無駄に寝るな!睡眠時間を削って行動しなさい【私はあまり寝ません】

スポンサーリンク

どーも、cedrobookのすぎです。

たくさん寝る人😴

「すぐ眠くなってしまいます。いつでもどこでも寝れます。たくさん寝ることはもったいないですか?」

こんな疑問に答えます。

結論から言います。「はい、もったいないです。」

確かに、たくさん寝るって、抽象的なんで、8時間以上寝る人のことにしておきます。

人間は6時間寝れば十分です。5時間でもいいくらい。

私は毎日、夜中の1時に寝て、朝5時に起きて、愛犬のお散歩から1日がスタートします。だいたい4時間ほどしか寝ません。

本記事の内容

  1. たくさん寝る人は損してる
  2. 起きてる時間が多いメリット
  3. 睡眠時間を削ってやるべきこと

この3本立てで解説していきます。

当記事の信憑性

  • 筆者は現役会社員
  • 勤続15年
  • サッカー歴25年
  • 高校時代は強豪校で全国大会を経験
  • 趣味は読書(年間200冊ほど)
  • 情報収集が大好き

こんな感じです。体育会系で育った経験から、社会の荒波でもなんとか生きてます笑。

早速本題に入ろうと思いますが、少しだけお話しします…

たくさん寝る人って「寝ることが趣味です」みたいな。そんな感じですよね。

正直寝ることは、疲れをとったり、ストレスを解消したり、人のカラダにいろいろな効果がありますよね。いいことだと思います。

「フルマラソン並みに仕事で走り回りました」とか「寝ないと死にます」みたいな感じだったら、疲れているからたくさん寝てくださいってなりますけど。

ただ、これだけは言いたいです。

寝る時間は、6時間寝れば十分です。極論を言えば、4時間でも大丈夫。

医学的には6時間から8時間が適切な睡眠時間だと言われています。

そのうちの、ミニマム(6時間)を睡眠時間にしてみましょう。

人生100年時代。正直、毎日8時間寝たとしたら、1日の3分の1が睡眠時間で削られてしまいます。

8時間から6時間に睡眠を変えれば、人より2時間多く起きていることになります。この時間を有効に使うことが継続してできれば、かなり周りと差がつきますよね。

私は、読書したり、ブログを書いたり、動画配信したりと、自分の時間に使っています。

「6時間しか寝れなかったら、昼間絶対に眠くなります。無理しすぎ。」なんて思ったりしますよね。

全然大丈夫です。

深く眠り、熟睡できれば、たとえ6時間だろうが超余裕です。私は4時間しか寝ていないですが超余裕です。

恋愛は失敗しても、またチャレンジできますよね。お金は使ったら、また稼げばいいですよね。ただし唯一、巻き戻せないのは時間です。ドラえもんがいれば別ですが笑。

といった感じで、本記事の内容に入りますね。

たくさん寝る人は損してる

まずたくさん寝る人は損している。これななぜか。以下を解説していきます。

  • 時間が削られる
  • 周りと差がつく
  • 寝足りなくなる

これについて解説していきます。

時間が削られる

これは言うまでもないですよね。極端に10時間寝てる人と、4時間しか寝ていない私。6時間の差があります。

6時間あったら、ぶっちゃけなんでもできます。

仮にあと60年生きる(筆者が32歳なので)として、トータル10800時間、10時間寝る人より、私は起きています。

つまり、10800時間、趣味の読書やブログを書いたり、動画配信したり、有効な時間に使います。

10時間スヤスヤ気持ち良く寝るのもいいかもですが、夢の中の成果はゼロです。お疲れさまでした。って感じ笑。

あと「正夢」は結果論なんで、正夢を見たいからたくさん寝るというのも無しで笑。

結論を述べると、睡眠時間が少ない人の方が、行動している時間が多いので、その分、いろいろなことができる時間が増えて、どんどん成長していく。ということになります。

周りと差がつく

上記の、時間が削られることの延長線になってしまいますが、睡眠時間の差が自己成長の差だと思っていいです。

例えば「周りは、お前の何倍も勉強してるぞ」とか言われたことがあると思いますが、その通りで、睡眠時間を削ってまで、何倍も勉強を頑張っている人もいます。

たくさん勉強したから結果が出るとは言い切れませんが、人一倍勉強したことが自分の成長につながります。

つまり、勉強をたくさんしたことで、テストの点数が上がったという結果が出たならもちろんのこと、他にも努力や継続力が身についたり、人より知識が豊富になったり、我慢や辛抱ができるようになったりします。

このように睡眠時間の差が、知識やスキル、経験などもそうですが、何より自己成長にもつながります。

人に磨きがかかって、人間的に「イケ男」とか「イケ女」になる。といった感じ。

寝足りなくなる

たくさん寝た次の朝って「なんかだるいな」とかって感じた時ありますよね。あと、寝すぎたせいで仕事中にまだ眠たいみたいな。

たくさん寝ちゃうと、朝、カラダは起きても脳はまだ眠っている状況なんですよね。

むちゃくちゃ寝てスッキリみたいなときもありますけど、脳は完全に目覚めるまで時間がかかるし、寝ることに快感を覚えてしまいます。

お昼ご飯を食べた後とか、会議中につまらない話を聞いている時とか、ふとした時に睡魔に襲われて眠くなることがあります。

むやみやたらに疲れたから寝るんではなくて、規則正しく毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きること。睡眠時間は熟睡できれば短くても疲れは取れますし、スッキリ目覚めることもできますので、ダラダラたくさん寝ることはNGです。

といった感じで、「たくさん寝ることはこんなに損しますよ」ということを解説しました。

ただ一つ注意が必要で、「寝ることは損だから、ずっと起きていよう」というのはやめてください笑。繰り返しですが、大切なのは、睡眠時間をルーティン化して熟睡することです。決まった時間に寝て、決まった時間に起きて、少ない時間で熟睡して疲れを取る。これが鉄則です。

起きてる時間が多いメリット

起きている時間が多いと、どんなメリットがあるのか解説します。

  • 行動時間が長い
  • 活発に行動できる
  • 結果として表れる

以上の内容で解説します。

行動時間が長い

冒頭でも述べましたが、仮に毎日10時間寝る人と、4時間しか寝ない私。6時間の差は言うまでもなくデカいですよね。

もちろん、寝る時間を惜しんでいるわけでもなく、きちんと熟睡して睡眠時間を短縮できれば、その短縮した時間を有効に使うことができる。一石二鳥ですね。しかもこれが毎日継続してできれば、たくさん行動できるので、2、3年後にはガチで一石十鳥くらいになって自分に返ってきますよ。

補足で、私は読書が趣味ですが、寝る前に1時間ほど読書に没頭します。おかげでいろいろな知識を吸収できたり、感受性豊かになりました。読書をするだけで、見える世界って結構変わってきます。

なので、行動できる時間が長ければ長くなるほど、その分、時間をたくさん使うことができます。

とはいえ、私も昔は時間があれば寝る派だったので、昔の自分に言い聞かせてやりたいです。今思うと、ホントに人生ムダな時間を過ごしてたなと。時間の無駄遣いは禁物です。

活発に行動できる

サッカーの本田圭祐選手の言葉で「伸び代」とかって、過去に話題になりましたが、まさにその通りだなと。

本田選手って、サッカー選手である以外にも、他の国の監督をやったり、サッカーチームを作ったり、ビジネスにも挑戦したりと、いろんなことに挑戦してますよね。試合が終わってからも、会議に出たり、取材を受けたり、忙しい日々を送っています。

サッカーの試合後に仕事するって、サッカー経験者の筆者でも、考えただけでゾッとします笑。

「本田って寝てないだろ」とかって、ぶっちゃけ思いますよね。

はたまた、大阪府の吉村知事なんかは、連日コロナの対策に追われて、SNSで「#吉村寝ろ」なんて言われたり。しかし「ちゃんと寝てます」って返答して笑。

しっかり知事としての職務を連日こなしてますよね。

共通して言えることは、両者ともメリハリがあるんですよね。寝る時は寝る、やる時はやる。睡眠時間が少なくても、活発に行動できる睡眠方法を知っているから、少ない睡眠時間で、これだけできるんですよね。

なんで「行動力が半端ない」って人は、熟睡方法を知っていて、最短の睡眠時間で、最高のパフォーマンス発揮して、アウトプットを実現してる人のことだと私は思います

余談ですが、本田選手なんかは「寝てる間も考えてます」って言いますけど、嘘だろって笑。半端ないです笑。

結果として表れる

もちろん、周りと差がついて結果として表れるのは目に見えて分かります。これはすぐに成果が出たり、もしかしたら長期的になったり、人によって待ち待ちですが。

しかし、確実に差がついて、結果が出ます。

例えば、みんなが眠っている間に、自分は毎日2時間、コツコツ英語の単語を勉強していたらどうでしょう。3か月後テストをしてみたら、結果は言わなくても分かりますよね。後者のほうが圧倒的に点数が高いと思います。

英語でなくても、筋トレもそうだし、読書もそうです。筋トレをコツコツ続ければムキムキになるし、読書をしていれば知識や語彙力が高まります。

つまり、睡眠時間を削った時間を、自分のやりたいことを挑戦すれば、確実にアウトプットが出るというわけです。ただ、毎日続けることが前提で。睡眠を少なくして、始めはキツいかもですが、毎日コツコツです。要するに「ちりつも」です。

以上が起きている時間が多いメリットになります。

今思うと高校時代に、毎日始発の電車に乗って登校してる友達がいて、私は自宅から学校まで歩いて5分の距離だったのでギリギリまで寝ていましたが、やはりテストの点数は友達の方が良かったですね。起きてる時間が多い分、行き帰りの電車なんかで、勉強していたと思いますし。時間が巻き戻せるなら戻って一から勉強したいです笑。

睡眠時間を削ってやるべきこと

最後に睡眠時間を削ってやるべきことを解説します。これは正直何でもいいですが、有益な行動をした方がいいかなと。ある程度抜粋して解説しますね。

  • 自己成長につなげよう
  • お金を稼ごう
  • 投資について勉強しよう

私がお勧めするのはこの3つ。

自己成長につなげよう

「自己成長ってなに?」って疑問を持つ方がいるかもですが、要するに、知識が向上したり、スキルを身につけたりするための、学習や勉強に充てようということ。

仕事であれば、語学の勉強する時間でもいいですし、資格を取るための勉強でもいいですし、はたまたビジネス書を読んで、考え方を学ぶでもいいですし、ぶっちゃけなんでもアリです。

とにかくアウトプットが出るように、有効な時間活用をしてください。

お金を稼ごう

「フリーランス」とか「副業」とかって最近流行っていますよね。

今や、携帯一つでお金が稼げる時代になりました。時間ができたからって、テキトーにSNSを見ているだけじゃ、時間の無駄遣いです。SNSでも稼げる時代です。

例えば、私が今やっている、ブログで収益化することも可能ですし、YouTuberになるのもよし。はたまたYouTubeの動画編集で稼ぐことも可能。肉体労働の方が得意なら、パチンコ屋の清掃だっていいと思いますし。とにかくお金の稼ぎ方はググって調べれば無数にありますので、是非やってみる価値アリです。

せっかく時間ができたなら、何もしないのはもったいなさすぎます。お金稼ぎましょう。

投資について勉強しよう

みなさん、多少なりとも貯金はしていると思いますが、大半が積み立てとか、普通に口座に入れていたりとか、銀行に預けていますよね。ぶっちゃけ効率悪いです。

銀行に預けて、年間数円しか増えないのであれば、投資をするべきです。もちろんリスクヘッジを頭に入れておかなければですが。

株や、外貨預金、FXや積み立てNISAなど、投資の種類もたくさんありますので、興味や関心があるものについて勉強してみてください。

ただ、いきなりやってみるのは、かなりリスキーなので、必ず勉強から。

行動しつつやるべきこと

すいません、補足で伝えさせてください。あと1分だけ私に時間をください笑。

行動しつつ、次の3つを意識しましょう。

  1. やったことを必ずメモすること
  2. メモしたことを見つつ、実践すること
  3. できるだけ多く、実践すること

順番にみていきましょう。

その①:やったことを必ずメモすること

行動しながらメモを取りましょう。

メモして、ノートに書き留めること。

私がいつもメモするノートの例

上記は私がメモしているノートです。

※汚くてすみません。

メモすると、忘れづらいです。

当たり前ですが、吸収した知識を忘れてしまっては意味がないですからね。

必ずメモしましょう。

その②:メモしたノートを見つつ、実践してみる

先ほどのメモを見つつ、実践しましょう。

例えば、ビジネス書を読んで、コミュニケーションの取り方を学んだら、仕事で積極的に実践する。

頭の中にインプットしても、実際に実践してアウトプットが出なければ意味ないですから。

その③:できるだけ多く、実践すること

メモしたことを、たくさん実践します。

そしてただメモして、実践するだけじゃダメです。

実践するために大切なこと

できる限り、たくさん実践することです。それが周りとの差がつく最短の秘訣です。

要するに「ちりつも」です。

以上が、睡眠時間を削って行動しましょうということになります。冒頭でもお伝えしましたが、時間は巻き戻しが効かないですし、何もしなくても過ぎてしまいます。より多くの時間を作り出して、より多く有効に使うことができたなら、充実した日々が必ず送れるはずです。まずは時間を作りましょう。では。

コメント

タイトルとURLをコピーしました