人間関係の基本は一定の距離を保つこと!【3密とは関係ありません】

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どーも、cedrobookのすぎです。

人間関係に悩む人😥

「人付き合いが苦手です。嫌われるのが怖いです。ベストな人との付き合い方を教えてください。」

こんな疑問に答えます。

結論を述べます。

良好な人間関係を築く秘訣はズバリ「一定の距離を保つこと」

3密ではありません笑。

要するに、深入りせずに、適度に付き合うこと。ざっくばらんに答えてしまいましたが、相手との距離が近すぎてもダメだし、遠すぎても離れていってしまうし、絶妙な距離を保ち続けましょう。といった感じ。

本記事では、上記内容を踏まえて、人間関係の基本から、良好な関係を築く秘訣を、わかりやすく解説していきます。

本記事の内容

  • 付き合い方の基本
  • 上手な付き合い方
  • 長続きする秘訣

この3本立てで解説していきます。

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役サラリーマン
  • 勤続15年
  • サッカー歴25年
  • 高校時代は強豪校に在籍し全国大会を経験
  • 趣味は読書(年間200冊)
  • 情報収集と人間観察が大好き

といった感じ。体育会系で育った経験から、社会の荒波でもなんとか生き続けています笑。

本題に入る前に、少しだけお話しします…

会社の人間や友達、はたまた恋人と喧嘩して、仲が悪くなったり、急に態度が急変して仲がこじれたりと、誰しもが経験したことあると思います。

「俺は友達なんかいらないです」って方は別ですが笑。

そんな時って、すごい悩んだり、胸が痛くて眠れなかったり、めちゃくちゃ考え込んでしまいますよね。

ぶっちゃけ筆者もそうです。わりと友達が多い方だと思いますし、昔の自分は「友達と深い関係を築くことが信頼関係」みたいな勝手な解釈をしていました。

「我友情永遠不滅成」みたいな笑。プリクラによく書きました笑。

そんな勝手な解釈のせいで、ちょっとしたことで喧嘩になったり、仲が悪くなると、「どうしよう」「誤ったほうがいいかな」みたいな。自分が悪くなくても謝るみたいな笑。

めちゃくちゃ悩みましたし、めちゃくちゃ疲れました。

確かに、「深い付き合いをすることで信頼関係が築ける」という考え方を全否定するわけではないですが、良好な人間関係を築くには、ズカズカ相手の心に深く入り込んで、ベタベタ毎日いる必要なし。ということ。

「人の家に土足で入り込む」ような真似はしないこと。

「親しき仲にも礼儀あり」まさにこれだなと。家族なら別物ですが、vs他人ですので、一定の距離を保って、良好な人間関係を築きましょう。ということ。

前振りが長くなってしまいましたが、早速本題に入っていきましょう。

付き合い方の基本

付き合い方の基本を解説します。以下の3つ。

  • 考え方は人それぞれ
  • 気持ちを察してあげよう
  • 言い方には注意しよう

この3つを解説していきます。

考え方は人それぞれ

自分とは、考え方が違うということを理解しましょう。

いやいや逆に、自分と全く同じ性格だったら、それもそれで気持ち悪いですよね笑。

例えば、「私は右折したら近道だと思う。」だけど相手は、「左折の方が近道だと思う。」といった感じで、考え方が違うときがありますよね。

俗に言う、「価値観の違い」って言われますけども。

もちろん結果として、答えが判明するときってありますけど、人それぞれに、「思い」だとか「考え」だとか、全然違うんですよね。

信号機の色を「青」か「緑」かみたいな違い。

要するに「十人十色」なわけ。みんな違ってみんないい。余談ですが笑。

なので、「自分のほうが正しい。」とか「なんでそうなの。」とか感じるときがあるかもですが、それは「人それぞれの、ものの考え方や感じ方、捉え方が違うんですよ。」ということを頭に入れておきましょう。

気持ちを察してあげよう

相手の立場になって、考えることが大切です。

よく彼女と喧嘩になるときって、「なんでもっと私のこと理解してくれないの。」なんて、世の男性なんかは言われたことある人多数でしょう。

まさにこれで、ちょっと巻き戻すと、「この肉じゃが味が薄いよね」なんて、つい口がすべって言ってしまった。彼女を悲しませて当然ですよね。

一生懸命彼氏のために作った料理を、否定された彼女はショック極まりない泣。

彼女のためを思うなら、「一生懸命作ってくれてありがとう」とか「食べれるから問題なし」とか。相手の気持ちを察してあげることが大切です。

「いちいち相手の気持ちを考えることが面倒くさい」とか「疲れる」とかって思うかもですが、喧嘩に発展したりとか、泣きじゃくって1か月くらい口をきいてくれないほうがよっぽど疲れますよ。仲直りにだって労力使いますし。

なので、ちょっと間を空けて、「相手の立場になって考える。」ということが大切です。

筆者も、よく奥さんと喧嘩をして、口をきいてもらえないなんてことが今まで何万回もありました。男はこうゆうのって一番苦手なんですよ笑。余談でした。

言い方には気をつけよう

上記、気持ちを察することの延長線かもですが、言い方に注意が必要です。

「これじゃなきゃだめ」という言い方よりも「こうしたらもっといいかも」と言われた方が、圧倒的に後者のほうが優しいですよね。

言いかた一つで、相手の捉え方が180度違ってきますから、相手にストレスを与えない表現で伝えることが大切です。

ただ、これってめちゃめちゃすごいことで、双方が言葉でコミュニケーションが取れる動物は人間しかいないんですね。犬なんかは、「ワンワン」一方的に相手を威嚇するだけみたいな。

なので、相手に対して、不快にならない言葉遣いをすることも大切です。要するに「思いやりの気持ち」ですね。

といった感じで、以上が人との付き合い方の基本を解説しました。まとめると、「考え方が違いますよ。」「気持ち考えてね。」「言い方注意。」この3つ。これをとりあえず守っていれば、ある程度、人との付き合い方には問題なしと言えるでしょう。

ただやっぱり筆者も、プリプリしてると、とっさに怒り口調になっちゃう時ってあるんですよ。相手も相手で引かない時は、間違いなく喧嘩になりますし、ホントに仲がこじれたりしますんで。なので物事を頭ごなしに発言するんではなくて、いったん落ち着いて話すようにしましょうね。経験談より笑

上手な付き合い方

今回のメインテーマになると思います。以下の3つが上手な付き合い方です。

  • 無理に近づくな
  • 近づいてきたら近づけ
  • 距離は一定に保て

この3つ。それでは解説していきます。

無理に近づくな

なんか、響き的には「あいつは悪いやつだから近寄っちゃダメ」みたいな感じですが、そうじゃないので安心を笑。

結論を言うと、「自分からアプローチするな」ということ。今回の悩んでいる方って「人との付き合いかたを知りたい」からこの記事を見てくださっていますよね。

例えば、「友達がたくさん欲しいです」とか「インフルエンサーになりたいです」とかだったら、どんどん行けみたいな感じになりますけど。

人間関係を無理やり築くとか、無理やり修復するとか、無理やり良くしようとか、一切不要です。無理しなくていいです。確かに友達たくさん欲しいとか、人気者になりたいんであれば、そっちのスキルを磨くわけであって、そうじゃないなら、ストレスの素なんで無理しなくて大丈夫。

先ほど話しましたが、十人十色なんで、もちろん自分と考え方が合わない人もたくさんいます。

なので仮に、「この友人は、一緒にいるとなんだか疲れるな。」と感じているならちょっと違いますよね。もちろん気があったり、一緒にいて楽しいと感じることもあるでしょうが、無理して合わせていたり、愛想よくしていたんなら、ちょっと距離を考えた方がいいかもです。

まとめますと、「無理をしてまで相手と仲良くしない。」「無理に人間関係を築かない。」ということになります。

余談かもですが、筆者の20代って、「自分を犠牲にしてまで周りとの関係を築いていた。」みたいな時代だったんですよ。

でも結局、今30代になって、引きこもるように家でブログを書いている。結局何も残ってなくて、300人ほど友達がいましたが、現在お付き合いがあるのって2、3人くらい。

今思うと、もっと自分に目を向けて、自分磨きみたいのをしとけばよかったって思いますね。なので、自分を犠牲にしてまで、無理に関係をつくらなくて大丈夫です。

近づいてきたら近づけ

近づいてきたら、自分も心を少しづつ開いてみましょう。

これ、よく娘にも言い聞かせるんですが、「好きになってくれる友達を大切にしなさい」って。

要するに、自分のところに話しかけてくれたり、遊びに誘ってくれたりする人って、少なからず、自分のことに好意を抱いてくれているじゃないですか。

仕事も一緒で、「先輩、これについてもっと詳しく教えてください」とか「おい、今日仕事終わったら飲み行くぞ」とか、他にもいっぱい人がいるのに、その中で自分をチョイスしてくれるってことは、周りよりも自分のほうが聞きやすい相手だったり、一緒にいて疲れないから誘ってくれたり。少なからず好意を持っている証拠ですよね。

なので、自分に好意を抱いて近づいてきてくれる人には優しさを持ってコミュニケーションをとっていいと思います。自分からじゃないですよ。相手からのアプローチを待ちましょう。

ただ一つだけ注意があって、相手から近づいてきて仲良くなったけど、「ちょっと違うな。」と感じたら、その先は距離を考えた方がいいかも。無理は禁物ですので。

距離は一定に保て

仲良くなったからってズカズカ相手の懐をえぐるようなことはNGです。だんだん親しくなってくると、深入りしてしまうことがあるかもです。

深入りしたことで、相手にとっては、聞いて欲しくなかったことを聞いたり、自分の気持ちが強すぎて相手が萎縮してしまったり。

逆に、相手からガンガン来られても、それはそれで疲れたり。

「親しき中にも礼儀あり。」精神が大切。付き合うのは、他人です。家族ではないですから。適度な距離を保って、シーソーみたいなバランスが大切です。

恋愛でも一緒で、「ごめん、重い。」なんて別れを切り出されたり。まさにシーソーゲームですよね。気持ちのバランスが傾いているから二人の価値観が合わなくなってゆく。切ないですよね泣。

あと、筆者の経験からすると、初対面でいきなり意気投合する人はだんだん嫌いになってゆく説。逆に初対面でとっつきにくい人は、後々好感を抱く説。

初対面でいきなり仲良くなる人って、スタートが、「いい人」から入るので、何かあった時に、良かった印象が急降下して、嫌いになってゆくパターンが結構多いです。

ただ逆に、初対面で、「なんか自分と違うな」とか「ちょっと関わりたくないな」みたいな苦手なタイプは、スタートの印象が悪いので、付き合っていくにつれて、徐々に「結構いい人だな」と好感を抱くようになって、関係が長続きしたりします。

しかも、始めの「とっつきにくい」印象があるため、適度な距離を保ちながら関係を続けるので、私は結構、そうゆう人と関係が続いていたりします。余談かもですが、是非参考にしてください。

以上が、上手な付き合い方を解説しました。まとめますと、「無理に近づかない。」「相手からのアプローチを待つ。」「親しき距離は一定に保つ。」この3つを意識すれば、良好な人間関係を築けるのではと思います。

長続きする秘訣

人間関係を、より長続きするための秘訣を解説します。以下の3つ。

  • 困った時は手を差し伸べる
  • 一番初めに相談する
  • 贈り物をする

他にもあるかもですが、厳選してこの3つを解説します。

困った時は手を差し伸べる

良好な関係を長続きするためには、相手がSOSサインを出している時は是非助けてあげましょう。

「ちょっと聞いてほしい。」と悩みを打ち明けてきた時には、親身になって聞いてあげたり、「手伝ってほしい。」と言われれば、手助けをしてあげる。

逆に今度、自分が困った時には、必ず助けてくれるので。優しくサポートしてあげましょう。

一番初めに相談する

自分が困ったことがあれば、一番初めに相談しましょう。人生最大の悩みだったら、家族優先でもいいですが。

例えば、恋愛相談とか、仕事での愚痴とか、困った時は、まず親しい人に相談すれば、一緒に悩んで、解決策を考えてくれるはずです。

贈り物を送る

親しい人には、誕生日などに何かプレゼントをするのがオススメ。

「LINEで済ませればよくないですか?」って思うかもですが、今や、メールがコミュニケーションツールの主流ですが、誕生日などの記念日は、きちんと「誕生日おめでとう。」と直接祝ってあげることで、相手は、より喜びますし、きっとあなたのことを信頼してくれるはずです。

テレフォンオフと言われる時代だからこそ、直接会って渡すことが、二人の関係を最大限良くしてくれます。

以上が、長続きをする秘訣になります。

おさらいです。

付き合い方の基本は、「考え方は人それぞれ。」「気持ちを察する。」「言い方に注意。」

上手な付き合い方は、「無理近づかない」「近づいたら近づく。」「距離は一定に保つ。」

長続きする秘訣は、「困った時は助けてあげる。」「一番初めに相談する。」「贈り物を送る」

以上が、人間関係の基本と良好な関係の秘訣を解説しました。ストレス社会で人間関係で悩んでいるかたはたくさんいます。そんな方のために少しでもお力になれたらと思います。人は考えかた一つで人生が楽しくなります。良好な人間関係を築き、楽しい日々を過ごしましょう。では。

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