忙しい人のための時間の作り方を教えます!【理由から改善方法まで】

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忙しい人😭

「趣味や自己投資の時間を作れません。時間の作り方を知りたいな。夢や目標を実現したいです。」

こんな疑問に答えます。

時間のつくり方を、より簡潔に、より分かりやすく、より行動しやすく解説していきます。

本記事の内容

  • 忙しい理由
  • 時間改善の考え方
  • 時間をつくる方法
  • 時間をつくりつつやるべきこと

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • 上場企業に15年勤務
  • 高校時代はサッカー部に所属
  • 強豪校で全国大会にも出場
  • 趣味は読書(年間200冊)
  • 時事や情報収集が大好き

本題に入る前にちょっとだけお話させてください…

多分、忙しい人って「時間がない」とか「仕事が終わらない」とか、こうゆう人が多数ですよね。

厳しいこと言っちゃうかもですが、こうゆう人ってなんでもいい訳すると思うんですよ。

過去、自分もそうでした笑。

早朝から夜遅くまで仕事して、帰って寝るだけみたいな生活でした。

休日は、平日の仕事の疲れを取るため、とりあえず溜まった家事をやって、ひたすら家でおとなしくしてるみたいな。

会社の飲み会があったら最悪みたいな。

自分の時間を全て会社、仕事にささげて、趣味や自己投資の時間は1秒も取れないみたいな。

こんな感じでした笑。

でも今は、この生活とおさらばして、ブログや動画配信、趣味の読書といった、自分の時間を作ることができました。

なぜ自分の時間を作ることができたのか。

結論を言うと「忙しい時間を改善」したからです。

言い換えると、とにかく自分の時間を作りました。

仕事が忙しい。家に帰って、家事をして寝るだけ。1日24時間は変わらない。

ならば仕事や家事の時間を、自分の時間に換えるしかない。

こうなることで、

  • 仕事や家事を効率的にこなす。
  • 残業や家事の時間が減る。
  • 疲れが少なくて済む。
  • 自分の時間が増える。
  • 趣味や自己投資に没頭できる。

といった感じ。

例えば、

  • 趣味や好きなことに時間を費やせる。
  • スキルアップの勉強や学習ができる
  • 副業に挑戦し、収入を得る。
  • 株などの投資をしてみる。

このように、時間ができると、今までできなかったものができるようになります。

ということで本題に入ろうと思います。長々すいません…

忙しい理由

自分が忙しいのはなぜか。それを解説します。

その①:非効率的

今の日常に満足しないことが大切です。

仕事や家事をしている時間の中で、ムダな時間はたくさんあります。

例えば、テレビのリモコンを取るのに「テレビ台まで手を伸ばす」これでさえ、非効率的だと考えてください。

リモコンがすぐに取り出せる位置にあれば、手を伸ばして取り出す、その5秒が自分の時間に代えることができます。

このように小さなムダをたくさんなくして、時間をどんどん作りだす。要するに「ちりつも」です。

その②:時代を知らない

自分の考え方が昭和、もしくは平成の考え方になっていませんか?

今は「令和」の時代です。

テレビは8K、産業はAI技術や自動運転、スマホは5G、どんどん時代が変わるにつれて進化していきます。

わざわざDVDを借りてきて、映画を見ていませんか。掃除機はコンセントにさして、一生懸命掃除していませんか。まだ平成気分が抜けていない証拠です。

DVDを借りに行かなくても、ネットにつないだテレビでリモコン一つで視聴できます。

お掃除はお掃除ロボットが、スマホのボタン一つで勝手に部屋を掃除してくれます。

最先端技術の情報を仕入れる。言い換えれば、今のトレンドに乗る。これを知っておくだけで、時間を改善方法が最強に違うと思います。

その③:改善しない

「めんどくさいな」「やる気になりません」こんな人は論外です。

とはいえ、人間は非常に変化を嫌います。

私もそうです。いつもと違うと、過剰にストレスがかかります。なので、あえて変えたくない。現状維持で満足する。こんな感じ。

しかし、自分の時間をつくるには、多少の覚悟が必要です。もちろん疲労や、ストレスを多少抱えるかもしれません。

ただ、時間に余裕が生まれて、自分のために使える時間ができれば、絶対に「あの時変えて良かった」と、過去の自分に感謝します。

なので、重い腰をあげて、時間をつくるために「変わろう」「変えよう」という意識を持ってください。やる気を出して、まず行動しましょう。

時間改善の考え方

2種類の考え方を簡単に紹介します。「時間をつくる方法」で詳しく解説しますが、一応、頭に入れておいてください。

3ム

「3ム」という言葉があります。まずは「無価値」な時間を見つけることです。

「3ム」の視点で見つけていきます。詳しくは後ほど解説します。

E.C.R.S

「E.C.R.S」という改善方法があります。英語の頭文字をとった名称です。

この考え方で時間を作り出しますが、優先度が高い順になっていますので、上から順に改善してみてください。

時間をつくる方法

時間の作り方を「3ム」「E.C.R.S」合わせて解説していきます。

ポイントは、3ムで無価値な時間を見つけて、E.C.R.Sで時間を作っていく。

それでは紹介します。

無価値な時間の見つけ方

「3ム」を使って無価値時間を見つける方法を解説します。

その①:ムリ

「ムリ」をしていないかを見つけます。ムリな姿勢とか、ムリな計画をしていないか。といった感じ。

例えば、定時で仕事が終わる計画なのに、残業までかかる仕事量になっている。とか。

計画範囲内のキャパシティー以上の量であれば、もちろん時間がかかります。正直、疲れるのも当たり前です。

「仕事だからしょうがない」「やって当たり前」って感じる人がいると思いますが、そのままでは何も改善されないので、まず、ムリをしていないかを洗い出してみましょう。

その②:ムダ

「ムダ」な行動をしていないか、洗い出します。

例えば、光熱費の支払いに、ムダに毎月コンビニに行くとか。自動振り込みに変えればコンビニに行く手間が省けますし、手数料もかからないですよね。

とにかくムダだと思う行動をすべて洗い出してください。

その③:ムラ

「ムラ」を見つけましょう。言い換えると、「ばらつき」とか、「まとまっていない。」

例えば、本がバラバラにおいてあるので、欲しい時にすぐ取り出せない。とか、適当においておくので、いつも探したり、無くなったりする。といった感じ。

ムラがあるものはすべて洗い出しましょう。

時間の作り方【改善方法】

「3ム」で見つけた無価値行動を「E.C.R.S」の以下の手順で改善していきます。

その①:排除【Exclusion】

まず、その行為自体を無くします。

例えば、光熱費をコンビニで毎月支払う。これを翌月より、自動振り込みに変更をかければ、コンビニまでの移動時間往復10分、支払い時間3分、他にも余計なものに無駄遣いをしてしまうことも無くなります。

他にも、今まで書類をコピーして、相手に渡していたものを、メールで相手にデータとして渡せば、渡しに行く時間がカットになりますし、紙の節約にもなります。

このように、その行為を排除してしまいましょう。それにより、その行為をしていた時間が無くなります。

世の中には本当に必要なものってマジで少ないですから、多分ある程度のものが排除できるのではと思います。

その②:結合【Combination】

2つあるものを、一緒にしてしまいましょう。

例えば、買い物に行く時「スーパーはココだけど薬局はココ」みたいに決まっているのであれ、どちらも売っているショッピングモールに行き、食品も薬も一度に買うようにします。

そうすれば、お店をまたぐ時間や、駐車する時間が1回で済みますので時間短縮になります。もちろんガソリンの節約にも。

究極を言えば、ネットで注文すれば買い物もいらないですし、さらに安く手に入れられるかもです。

他にも、メンバーは同じなのに、内容が違うので別々に会議を設定していました。そんな時は、1回の会議で2つの内容の打ち合わせをしてしまいましょう。

こんな感じで、2つのものを結合して一緒にします。

「ついでにこれも」って感じでやってみるといいかもです。

その③:交換【Replacement】

効率的なものに交換してみましょう。

例えば、掃除機を「お掃除ロボット」に変えました。今まで自分で掃除機をかけていたのが、すべてお掃除ロボットが勝手に掃除してくれます。

人間よりもはるかに頭がいいので、スマホで設定すれば、毎日決まった時間に掃除をかけてくれたり、部屋のレイアウトを学習して、隅々までお掃除してくれます。

これで掃除の時間が省けますよね。

他にも、会議室に集まって会議をしていましたが、ウェブチャットで会議をするようにしました。そうすることで、移動時間がないですし、会議をしながら別の仕事も可能になりますよね。

こんな感じで、効率的になるように、交換しましょう。

「より早くするにはどうするか」を考えてみると、うまくいくかもです。

その④:簡素化【Simplification】

最後に簡素化です。より簡単にします。

例えば、ネットで注文にするようにして買い物時間を短縮したり、DVDを借りるのをやめて、プライムビデオで視聴するとか。より簡単になりますよね。

他にも、お客さんからの受注を電話で対応していたが、スマホの注文ボタンをクリックするだけで発注がオーダーされる仕組みに変更した。みたいに、注文がより簡単になることで、電話をしている時間がなくなり、より正確な発注が可能になります。

このように、現状より簡素化することで時間が短縮されます。

もっと簡単になるにはどうすれば良いかを考えてみましょう。

といった感じで、無価値な行動や行為を見つけて、それを潰し込んでいく。そうすれば、必ず時間が生まれるので、残業が減って家に早く帰ることができたり、効率的に家事ができて、空いた時間を自分のために使うことができます。

ただ一つだけ忠告させてください。

何事も、たとえ小さなことでも、コツコツ変えていきましょう。初めは1分の空き時間が、5分、10分、1時間とだんだん空き時間が増えていって、その分自分に投資ができるのです。冒頭でも言いましたが、要するに「ちりつも」です。

時間をつくりつつやるべきこと

仕事でも家事でも、時間をつくろうとして改善しますが、それと同時にやるべきことを解説します。

行動しつつ、次の3つを意識しましょう。

  • その①:やったことを必ずメモすること
  • その②:メモしたことを見つつ、実践すること
  • その③:できるだけ多く、実践すること

順番にみていきましょう。

※ちょっと記事が長くなってきたので、あと1分で終わらせます。

その①:やったことをメモすること

行動しながらメモを取りましょう。

メモして、ノートに書き留めること。

私がいつもメモするノートの例

実際に私が書いたメモ

上記は私がメモしているノートです。

※汚くてすみません。

メモすると、忘れづらいです。

当たり前ですが、あとで何をやるか忘れてしまっては意味がないですからね。

必ずメモしましょう。

その②:メモしたノートを見つつ、実践してみる

先ほどのメモを見つつ、実践しましょう。

例えば、3ムをとにかく見つけて、ノートに書きまくる。それを見ながら一つずつ改善していく。こんな感じ。

その③:できるだけ多く、実践すること

メモしたことは、すべて改善しましょう。

そしてただメモして、改善するだけじゃダメです。

改善するために大切なこと

できる限り、たくさん改善することです。

「ちりつも」です。

以上、時間のつくり方を解説させていただきました。人生で巻き戻しが効かないのは「時間」です。時間を有効的に使って楽しい人生にしましょう。では。

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