新型コロナウイルスはいつ終わる?【その後の経済と働き方の変化】

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今後の日本がどうなるか気になる人😱

「新型コロナウイルスはいつ終わるの?」「今後、仕事はどうなってゆくの?」「日本の経済はどうなるの?」

といった疑問を解説していきます。

本記事の内容

1:コロナはいつ終息するのか?

2:今後の経済活動はどうなっていくのか?

3:GDP(国内総生産)について

:労働環境はどう変化していくのか?

この4本立てで解説します。

当記事の信憑性

・筆者は上場企業の現役サラリーマン

・サッカー歴25年

・高校時代は全国大会も経験

・趣味は読書と情報収集

上記のとおり。

気合いと根性で乗り切ってきた体育会系です。わりと信頼してもらえるかなと思います。

なお、本記事は、あくまで今後の予想になります。様々な情報をもとに、私が考える今後の日本をお話ししますので、どうかご承知くださいませm(_ _)m

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コロナはいつ終息するのか?

「コロナはいつ終わるの?」といった疑問に答えます。

各国でロックダウンが起きている

ニュースでよく目にしますが、世界各地でロックダウンが起きていますよね。街を封鎖して「外出禁止命令だ」なんて。コロナの感染拡大を防止するため国によって色々な対策がされています。

緊急事態宣言

日本でも緊急事態宣言が全国に発令されました。

緊急事態宣言の概要については「新型コロナウイルス終息後の日本はバブル時代に突入する!【今を耐え凌げ日本!】」にありますので、そちらをご覧ください。

大阪では「パチンコ店名を公表」したりしてますが、逆に「ここの店は開いているから行こう」って人がいて、そこにみんな集まってしまうんですよね。

個人的には吉村府知事が大好きなんですが笑。

もちろん店側も自粛はしたいのは山々だけど、お店の経営状況もあるため、休業できない状況にあったり、「逆に周りは休業しているからチャンスだ」なんて考えているかもしれませんよね。

どれぐらい長引くのか

例えば、中国の武漢では、1月23日から4月8日までを移動禁止命令が出ました。それによって感染拡大が非常に緩やかになりました。

これが、だいたい日数にして77日。

じゃあ、日本はどうかというと。

4月7日に緊急事態宣言発令。そこから77日後だとすると、6月22日ごろまでこの状況が続くんではないかと思います。

しかし、先ほど述べたように、日本は非常に制限がゆるいんですね。そうなると、それ以上に感染がおさまるのは先なのではないかと思います。

朗報

一方で、いいニュースもあります。

例えば、韓国ではドライブスルー形式でPCR検査を実施しました。

その時は一気に感染者数が増えましたが、感染者を特定したことで拡大が急激に減少し、今では1日20人ほどの感染者で推移しています。

また、アメリカでは4月23日からニューヨーク州で約3000人に抗体検査を実施しています。

その結果、州全体で約13.9%、ニューヨークで約21%の感染が確認されました。予想していたよりもはるかに多い感染者数が検出できました。

こうやって、体調が悪いから病院に行って検査して感染が判明するんじゃなくて、国や各自治体が「検査を義務化」すれば、感染者を確実に特定して、感染防止につながるんじゃないかと思います。

正直、無症状の感染者もいるわけですし。

また、以前の新型インフルエンザみたいに「ウイルスの突然変異」が起こって毒性が悪化することも懸念されますんで、早急に検査を実施したほうが良いかと思います。

また、緊急事態宣言後は、感染者数も増え続けるんじゃないかと言われていますが、なんとか1万人前後で踏ん張っている状況ではあります。

これは密を避けたり、外出を自粛している各個人の頑張りや、医療従事者や各県の対策のおかげで、なんとか緩やかになっているんじゃないかと思います。

ただ、緩やかになってはいるものの気は抜けない状況には変わりないんで、今後も注意はしておかないとですね。

今後の経済活動はどうなってゆくのか

これは言わないでも分かると思いますが、確実に悪化していきます。

様々な業界にダメージ

まず最初に影響が出たのが、外国人観光客の減少ですね。これによって観光地の施設や旅行会社、ホテルの売り上げは減少しました。

次が、飲食店の売り上げ減少。外出自粛によって、みなさん外食しなくなっているので、お客さんが来ないので、もちろん売り上げがない状態ですよね。

さらに、自動車工場などの生産が停止しています。トップシェアのトヨタも工場を稼働停止にしたりして、車が売れないため、在庫を増やさないように生産を停止しています。

ただダメージは主要企業だけではなく、下請け企業にも反映されますので、大企業のような資産確保は十分でないため、中小企業や零細企業は、バタバタ倒産に追い込まれる、もしくは買収だったり統合といった方向にシフトせざるおえない状況になるんじゃないかと思います。

負のスパイラル

ほぼ全業界で経営悪化していると思われますが、ここから景気後退のスパイラルになるんじゃないかと思います。

会社として売り上げが減少すると、サラリーマンの方はボーナスが削られたり、昇給もなかったり、残業もカットで給料が減りますよね。

そうなると、買い物しなくなるんで消費が抑制されてしまいます。

消費税が10%になった直後にコロナで景気が悪化していった形になりますから、「車欲しい」「家買いたい」と考えてても、消費者は今後どうなるかわからない状況でして、買うのを我慢します。

売り上げがなくて、消費しないと、次が物価が下がるので「デフレ」状態になります。

物価が下がってモノを買ってもらっても、売り上げが減少するので、また給料が下がって、消費を抑制して、モノの値段が下がって、とこんな感じで景気後退のスパイラルが続いていくんでなないでしょうか。

物価が上がることも

もしかしたら逆に、物価が上がるんではないかとも思います。

各地で品物不足がちらほら発生してますよね。

マスクがなくて、転売禁止になっているだとか、外出自粛でニンテンドースイッチが7万円とか破格の値段で売買されていたりとか、どうぶつの森が売り切れだとか。

また車の生産工場がストップしているので、「新車の価格が高騰する」なんて言われていますので、逆に、給料が下がって物価がもしかしたら上がるのではないかというリスクもあったりします。

これを俗に「スタグフレーション」と言います。詳しく知りたい方はググってください笑。

GDP(国内総生産)について

3つ目にGDP(国内総生産)の今後の成り行きについて解説します。

リーマンショック時を超える減少

GS(ゴールドマンサックス)が6月から9月までのGDPを予想してますが、マイナス25%まで減少するのではと見解を示しています。

とはいってもまだ日本は良い方で、アメリカではマイナス30%だったり、ヨーロッパではマイナス35%だったり、とんでもない数字が予想されています。

今の段階では、リーマンショックより、はるかにマイナスになるのではとされています。

経済的な打開策がない

コロナは自然災害になるので、対処法がワクチンが開発されるのを待つしか方法がないんですね。

リーマンショックの時は、日銀の金融政策で対策可能だったんですが、今回はどうしようもならないといった感じ。

また経済活動がストップしているので、どんどん蓄えがなくなってしまいます。

国から「一律10万円」支給されますけど、結局一時的な生活資金でして、長引けば長引くほど全体的に貧しくなっていくと思います。

景気回復の目処

少なくとも4、5年はかかるんではないかと思います。

ワクチンが開発されるまで約2年と言われていますから、完全に終息して経済活動が、もとに戻るまでには5年と考えておいた方が無難です。

労働環境はどう変わってゆくのか

最後に私たちの労働環境の変化について説明します。

働き方の変化

おそらく、サラリーマンの方でほとんどの方が実施されていると思いますが、テレワークだったり、在宅ワークといった「リモートワーク」が一気に発達するのではと思います。

こうなると今後、会社側からは、アウトプットを求められるようになるので、今まで以上に会社は評価重視やスキルがある人材を重宝するため昇給や昇格に影響が出るのではないかと思います。

また残業や無駄な時間を省かれるため、在宅勤務になった場合、パソコンやそれ以外のテクノロジーを使えない方は、今後取り残されていくだろうと思います。

根性論で頑張ってきた時代から、効率的な時代に変化するので、そのためにスキルを身につけておくことが今後に活きるかもです。

オフィスは無くならない

ただオフィスは今までどおり、存在するだろうと思います。

Googleやアップルなんかはオフィスワークに重きを置いています。

アップルは巨大なオフィス(Apple park)を作ったりしています。

なので在宅ワークかつコニュニティーの場の必要性を考えるとオフィスは残したままの企業運営になるのではないでしょうか。

収入の多様化

普通のサラリーマンが会社だけに依存するのは危険な考えになります。評価されないとリストラに追い込まれるとか。

そのため、リスクヘッジで副業する方が増えるんじゃないでしょうか。

在宅ワークで家にいる時間が増えることで、「いろんなスキルを身につけよう」とか、「違うビジネスに挑戦しよう」といった方が今後増えそうです。

快適な居住環境

今後、家にいる時間が増えるので、快適に過ごすことも必要かなと思います。

家にいる時間、家族と一緒に過ごす時間が増えるので、今まで「家に帰って寝るだけ」のサラリーマンは減るんじゃないでしょうか。

特に「家に帰りたくない病」の方は離婚危機になる可能性も。

ただ、家で過ごす時間を有効化してみるのもアリです。

ペットを飼ったり、子供とゲームして遊んだり、読書したり、資格を取ってみたり「おうち時間」を有効的に使いましょう。

まとめ

以上が、コロナで今後はどうなるのか、働き方の変化について解説しました。とはいえ、今後どうなるか私でも未知な領域なので、なにかしらの備えはしておかないとですね。

今後の日本はどうなってゆくのか。ますます気になります。

ご愛読ありがとうございました。

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