積極的な人になれる方法とおすすめの本5選!【上場企業の現役会社員が厳選!】

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どーも、cedrobookのすぎです。こんなツイートをさせていただきました。

「自分の意見がなかなか言えない」「消極的な性格を直したい」「もっと積極的になりたい」という悩みがある方向け。積極的な人になれるおすすめの本5選を紹介します。

積極的な人になれる方法とおすすめの本5選!【上場企業の現役会社員が厳選!】

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当記事の信憑性

私は現在、従業員5万人の上場企業で働く現役会社員です。昔私はあまり目立ったことが好きな性格ではありませんでした。

写真をみんなで撮る時もだいたい2列目で顔をちょこんと出す程度。学校のクラスの目立ちたがり屋や人気者が前列を独占するので、後ろから羨ましがってそれを見ていました。

社会に出てからもそれは同じで、同じ職場に同期入社のライバルが他に2人いましたが、間違いなく私よりも積極的な性格で上司や先輩にわからないことは積極的に聞いて納得するまで教えてもらっていたりと、それを私は後ろで見ているだけでした。

それは確実に仕事の成果や評価に影響が出てきました。他の2人の方が年間の評価の査定がいいため、昇給額ももちろん差が出てきて、私1人が出遅れていました。

本心はもっと積極的にわからないことは上司や先輩に質問したり、周りのライバルよりも目立つことで評価を勝ち取りたい自分がいましたが、消極的な私にはかなりの無理が生じることでした。

会社員として同期のライバルよりも評価を上げて1円でも多く給料をもらいたいという願望はありました。

そこで私は積極的な性格になるためにたくさんの本を片っ端から読み漁り学習しました。消極的な自分を変えるためにはどうしたら良いか、積極的に行動するために習慣化することは何か。

それにより今では自ら進んで職場を取りまとめる役を担っていたり、上司、先輩にも積極的に会話ができるようになりました。それは評価や昇給にも確実に現れています。

これは現在ブログを書いている私自身にも言えることで、以前の私は自分の知識や経験を見ず知らずのユーザーの方々にさらけ出すなんて思ってもいませんでした。しかし今では、少しでも多くのユーザーの方々にこの記事を読んでもらい、役立てていただきたいと思い一生懸命記事を書いている自分がいます。

積極的な性格がこんなにメリットがあることだと、今更ながら昔の消極的だった自分にもっと早く変わるように言ってやりたいくらい今の自分に満足しています。

現在消極的な性格で悩み、変わりたいと望んでいるみなさんのお役に立てるように、私が積極的な性格に変わることができたおすすめの学習本を紹介していきます。

積極的とは

「積極的」とは、物事に対し自分から進んではたらきかけるさまのこと。例えば、積極的に発言をする、積極的に仕事に取り組むなど、俗に、アグレッシブという言葉も同じ意味で用いられることがあります。積極的とは反対に、自分から行動できなかったり、大勢の前だと萎縮してしまうことを「消極的」と言います。私も昔はめちゃくちゃ消極的な性格でした。

積極的な人と消極的な人の特徴

積極的な人と消極的な人の特徴をまとめてみました。

1:積極的な人

  1. 明確な目標を持っていて行動力がある人
  2. 常に自分の成長を志し向上心を抱いている人
  3. 自分に自信を持っているてメンタルが強い人
  4. 失敗を恐れず果敢にチャレンジする人
  5. 好奇心旺盛でいろいろなことに興味関心を抱く人
  6. サービス精神旺盛で気が効く人
  7. ポジティブ思考で活き活きしている人
  8. 友達付き合いが上手で友好的な人
  9. 誰にでも平等に接することができる人
  10. 周りから好かれている人

2:消極的な人

  1. 人混みを嫌ったり集団行動を好まない人
  2. 自分のことが嫌いな人
  3. 自分の話をすることを好まない人
  4. 臆病な性格で怖がりな人
  5. いつも周りの目を気にして行動できない人
  6. 周りからの嫌われたくない願望が強い人
  7. 友達付き合いが下手で友達が少ない人
  8. 否定されることが嫌いで自分が傷つくのが怖い人
  9. 諦めが早く言い訳が得意な人
  10. マイナス思考で初めからできないと思っている人

自分の性格と照らし合わせてみると、どちらの性格なのかわかりやすいと思います。

積極的な人になるための方法

今日からできる積極的になる心理行動をまとめましたので実践してみてください。

1:失敗は成功のもと

言葉通り、失敗してもそれが成長する糧になると思うことが大切です。私も失敗してもそれが次成功するための学びだと考え一歩前へ進めるようになりました。逆に成功した時の喜びがものすごく大きいです。

2:勇気を持つ

一歩踏み出す勇気が必要です。私もなかなか前へ進めませんでした。しかし一回できるようになれば2度3度回数を重ねて出来るようになり、それが当たり前になっていいます。いわゆる「慣れ」みたいなもの。まず始めの一歩を思い切って踏み出してみましょう。

3:周りは以外と優しい

積極的に行動すれば、周りは一緒になって行動してくれたり、アドバイスをくれたりします。むしろ私の場合は行動できず周りにうまく溶け込めませんでした。案外優しく接してくれますのでどんどん行動していきましょう。

注意事項※おすすめの本の購入をお考えの皆さんへ

「本がたくさんありすぎてどれを選んでいいのかわからない」といった方がたくさんいます。本の中には正直、詐欺本も存在します。利益だけを狙った内容が共わない本です。ネットの口コミもいい評価だらけなので、サクラの可能性があります。私が紹介させていただく5冊は、実際に読み、自信を持って紹介できる厳選した本となっていますので、安心してご購入ください。また単行書籍と電子書籍両方を紹介させていただきますのでご購入の際にはご注意ください。それでは紹介していきます。

電子書籍(kindle版)を試したい方はコチラ

積極的な人になれるおすすめの本5選!

消極的(内向的)な性格の活かし方、積極的になる方法の2パターンからアプローチできます。

まずは消極的な性格を活かすことのできる本3冊です。

1:自分と向き合う学習本

▶︎消極性デザイン宣言 ―消極的な人よ、声を上げよ。……いや、上げなくてよい。

情報科学分野の気鋭の若手研究者たちがたちあげた消極性研究会がお届けする、
コミュニケーションとモチベーションをデザインするための術(SHY HACK)。
研究会の色濃いメンバーが、最先端の研究成果、はたまた自身の奥深い経験談を語り尽くします。
積極的になれないことややる気が湧かないことに悩む方、またはユニバーサルなシステムやサービスを設計したい方とって、大きな学びが得られる一冊です。

▶︎私も昔めちゃくちゃ消極的な性格でした。なぜ消極的なのか?そのことを知らなかったので、特に友達を作ることに大変苦労しました。

イメージとして、消極的な性格と「向き合う」ことです。いきなり短所と決めつけてしまっては自分を嫌いになるばかりですよね。

まず消極的な自分と向き合うことが大切です。

本書を読むことで消極的な自分を好きになることができました。

2:コンプレックスを強みに変える

▶︎内向型を強みにする

つきあい下手、考えすぎ、疲れやすい。内向的なあなたが長所をいかして堂々と楽しく生きるコツ。世の中の75%は楽天的で活発な「外向型人間」だという。残りの25%の「内向型人間」といえば、大勢の人が苦手、外に出ると疲れやすく、考え過ぎるタイプで、とかく肩身が狭くて、「なんとか自分を変えようと思いがちだ。

「外向型」と「内向型」がじつは生来の脳の回路の違いによる気質タイプの違いであることをご存じだろうか。エネルギーの取り組み方、刺激に対する反応、情報や経験に対するアプローチが最も大きなちがいだといわれる。「外向型」は人と話したり外の活動からエネルギーを得、少しでも多く刺激を得たいと飛び回り、広く浅く経験を積み重ねていく。一方「内向型」はエネルギーをアイデアや感情などなかの世界から得て、静かに自分と向き合うことで充電し、深く経験することを好む。このちがいと自分の特性がわかれば、今までのように自分を責めたり、別の人間になろうと思うことなく、ありのままで生きられるだろう。

パートナーや子供、同僚とどうつきあえばうまくいくかという具体的なアドバイスも豊富なので、「内向型」の人がラクに楽しく生きることに大いに役立つはずだ。

▶︎消極的な自分と向き合う中で短所を強みに変えたい方はこちらがおすすめ。

本書を通じて、自分の性格を曲げずに内向的な性格の活かし方を学びました。

意外と内向的な性格であることが長所であったりしますよ、、、

3:より行動的な実践編

▶︎内向型人間のための人生戦略大全

内向型の著者の実体験を基に職場、交渉事、プライベート、子育て……あらゆる場面で使える、静かな人間にこそふさわしい実践的アドバイスをする。自分の強みや弱みがわかる自己診断テストのついたワークブック形式であなたも学ぼう。

静かな人間ならではの長所を生かして成果をあげてきた著者の経験をもとに、内向型人間の傾向と対策について体系的にまとめる。自分の強みと弱みを知り、仕事や家庭生活、子育てなどでよりよく生きるためのヒントが満載。自己診断テスト、具体的なアドバイスや戦略が充実しており、ワークブックとして活用できる内容になっている。

▶︎内向的な性格の活かし方を自己診断でアドバイスや戦略が分かる実践編になっています。

個人的に好きな一文を抜粋します。

「内向型人間の強みは優れた分析力がある」最初は違うなと思いましたが、読み進めていくうちに、なるほど、、、と思いました。

本書を読むことで、確実に内向的な性格を強みに変えることができると思います。

次の2冊は積極的な性格に変わる本2冊です。

4:思考をチェンジする

▶︎積極的考え方の力―ポジティブ思考が人生を変える (Life & business series)

「ポジティブ思考」という言葉を初めて使い、幸せな人生を送るための考え方を教えた名著。1952年に出版されると、全米ベストセラーとなり、3年間ランキング1位を続け、500万部以上を売り上げた。「自分自身を信じなさい!」とやさしく力強く語りかける言葉は今も全く古びることはない。 

▶︎積極的な性格に変わりたい方は、とりあえず思考を変えてみることをおすすめします。

こちらの本を読み「積極的な考え方」の基礎を学ぶべきです。

個人的に「自分を信じる力、そして立ち向かっていく行動力、それができるだけの能力・知識・経験」を私は学習しました。

消極的だった私を救ってくれた一冊です。

5:積極的になる実践編

▶︎仕事・人間関係・人生が好転する! 「内向型の自分を変えたい」と思ったら読む本 (大和出版)

あなたの毎日がガラリと変わる6ステップ――序章 なぜ、超内向型の私がストレスだらけの日々から解放されたのか?――ステップを踏めば、心はこんなにラクになる ●第1章 そもそも内向型人間特有の悩みってなんだろう?――ステップ1 「本当の自分」を知る ●第2章 内向型特有の性格は単なる「人との違い」である――ステップ2 「いまの自分」を受け入れる ●第3章 こうすればストレスのない人づきあいが実現できる――ステップ3 人に伝える ●第4章 自分の立ち位置が決まれば何があってもブレなくなる――ステップ4 足場を固める ●第5章 仕事はストレスを減らすことを重視すればいい――ステップ5 自分の活かし方を見つける ●第6章 これで、あなたはもっとラクに生きられる――ステップ6 自分を認める ●終章 さあ、あなたも一歩だけ前に踏み出そう――内向型人間の未来の正しい歩き方

▶︎内向的な自分に積極的要素を追加することができる実践編です。

私は本書のおかげで積極的な性格の第一歩を踏み出せました。

変に変わらなくていい、積極的な部分を作ればいい。

わかりやすいステップ展開で積極的な性格へ導いてくれます。

いつでもどこでも本を読みたい方向けに

『audible(オーディオブック)』というツールをご存知でしょうか?「本を読みたいけど忙しい」「本が届くまで待てない」「今すぐ本を読みたい」「本を読むと目が疲れる」方向けにAmazonが提供しているオーディブルというツールがあります。通勤時や手が空かない時でも「読まずに聞く本」が登場しました。私も通勤電車の中で使用していますが、実際に音楽を聞いている感覚で聞けますので大変便利です。垂れ流しで本の内容が聞けるため参考書や小説を読む方にオススメです。また俳優さんや声優さんの声で朗読が聴くことも可能です。無料のお試しTRYもありますので是非ご活用ください。

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まとめ

いかがだったでしょうか?私も最初は典型的な消極的人間でした。そこから自分と向き合い、学習し、実践することで積極的な性格を身に付けることができました。皆さんも自分の性格ときちんと向き合い、学習することできっとコンプレックスを克服し明るい未来が待っているはずです。

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ご愛読ありがとうございました。すぎでした。

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