継続する力が身につく方法とおすすめの本5選!【上場企業の現役会社員が厳選!】

スポンサーリンク

どーも、cedrobookのすぎです。こんなツイートをさせていただきました。

今回の記事は「いつも中途半端で終わる」「飽き性な性格を直したい」「コツコツ努力できるようになりたい」と悩んでいる方向け。継続する力が身につくおすすめの本5選を紹介します。

継続する力が身につく方法とおすすめの本5選!【上場企業の現役会社員が厳選】

スポンサーリンク

当記事の信憑性

私は現在、従業員5万人の上場企業で働く現役会社員です。

正直な話をすると、昔私は根っからの飽き性でした。

集中力が無く勉強は15分も続かない、ゲームをしても最後までクリアできなったりと、何をしても中途半端で終わってしまう性格でした。

でも唯一続けていたのがサッカーでした。サッカーだけは現在まで約25年間継続中です。そこまでサッカーに従事できているのは理由があります。それは小学生の時のサッカークラブのコーチの一言でした。

「継続するやつは完璧を求め続けるんだ。それが力になる」

この言葉の意味が小学生の自分にはピンときたかどうかはよく覚えていませんが今でもサッカーを続けているということは心に響いているからこそ継続できています。

それは今の社会においても同様に、いくら仕事で失敗しても、いくら思い悩んでしんどくても、会社に行きたくない時でも辞めたいと思っても、唯一仕事だけは休まずキチンと出勤している自分がいます。あの時もらった一言が心に響き続けているおかげで継続することの大切さ、努力し続けることの大切さ、そしてそれが社会人としての自分に一番大切なことだと学んでいます。

人の言葉には多大な影響力があります。それはブログ書き続けている自分にも言えることです。私が書いた記事を一人でも多くの人の心に響くような記事を書き続けたい。それを継続することで完璧なブロク記事が書けるブロガーになれると。

ブログを書き続けるために飽き性の私は継続する力を身につけるためにたくさんの本を読み漁りました。そのおかげで現在ブログを書き続けている私がいます。

きっと皆さんも私と同じように「なにかに挑戦したい」「今していることをこれからもずっと継続したい」と思ってやっていることが、継続する力を身に付けることで必ず継続できるようになり、それが皆さんのスキルや結果として表れてきます。

そこでこの飽き性な私でも継続する力を身につけることができた心に響くおすすめの本を皆さんに紹介したいと思います。

継続する力とは

人が物事を行う上で求心力が失われず、継続し続ける能力。目標達成に向けてひたすらひたむきに努力するさま。例えば「逆上がりができるようになるまで毎日練習を積み重ねる」など。つまり、「飽き性」「中途半端」「三日坊主」といった言葉は正反対の言葉になります。

継続できる人とできない人の特徴

継続できる人とできない人の特徴をまとめてみました。

1:継続できる人の特徴

  1. 目指す目標がはっきりしている人
  2. 好きなことに積極的に行動する人
  3. 競争心があり負けず嫌いな人
  4. 自分の意志を簡単に曲げない人
  5. 今の現状に満足しない人
  6. 周りの目を気にしない人
  7. 何事にもポジティブな人
  8. 責任感があり逃げ出さない人
  9. 我慢強く忍耐力がある人
  10. 謙虚で素直な人

2:継続できない人

  1. 目標が曖昧で優柔不断な人
  2. 内向的ですぐに落ち込んでしまう人
  3. 何かにつまづくとすぐに諦めてしまう人
  4. 周りの意見にすぐに惑わされる人
  5. 変化に弱く現状維持を好む人
  6. 初めからできないと決めつけてしまう人
  7. 気が小さくすぐに投げ出してしまう人
  8. 何事も我慢できない人
  9. 言い訳をよく口にする人
  10. なんでも後回しにする人

継続する力を身につける方法

1:自分の好きなことを実行する

まず物事を継続する上で一番大事なことは自分が好きなことを実行することです。「好きじゃないけど仕方なく」とか「誰かにやれと言われた」とか、やろうとしている本人が嫌々やろうとしていては絶対に続けることができません。私が続けているブログも一緒で、記事を書くことが好きだから継続できています。なので必ず自分が好きなことを実行するようにしましょう。

2:周囲に明言する

次に、周りの誰かに自分がやろうとしていることを明言しましょう。例えば「俺はユーチューバーになり、1年以内に100万円稼ぐ」みたいに、目標をより明確に周りの人に明言します。それによって周囲の目があることで「やってやろう」という気持ちになります。また明言したことで同じ目標を持っている仲間が増えることもあります。そうなれば情報交換やライバル意識が芽生えてより継続の活性化につながります。

3:楽しむ

最後は、思い切り楽しむことです。時間を忘れるくらいに自分が好きなことに全力で没頭しましょう。私のブログを書いている時間も同じで、お昼くらいから書き始めて、気付けば外がだんだん暗くなってきて夜だったなんてことがざらにあります。楽しいからこそ全力で物事に取り組むことができるわけで、「もうこんな時間か」と時間が惜しむことでまた明日もやろうと継続する気持ちが生まれます。

注意事項※おすすめの本について

「本がたくさんありすぎてどれを選んでいいのかわからない」といった方がたくさんいます。本の中には正直、詐欺本も存在します。利益だけを狙った内容が共わない本です。ネットの口コミもいい評価だらけなので、サクラの可能性があります。私が紹介させていただく5冊は、実際に読み、自信を持って紹介できる厳選した本となっていますので、安心してご購入ください。また単行書籍と電子書籍両方を紹介させていただきますのでご購入の際にはご注意ください。それでは紹介していきます。

電子書籍(kindle)を試したい方はコチラ

継続する力が身につくオススメの本5選!

1:継続できない本質を学ぶ学習本

▶︎なぜ、あなたのやる気は続かないのか

まじめな人ほど三日坊主になる本当の理由は、これだった!早起き、英会話、勉強、トレーニング、禁酒など…あたらしい目標に向かってチャレンジするとき、途中で心が折れてしまう人がいる。一方で、次々と願いをかなえている人もいる。その違いは何なのか?メンタルコーチとして、経営者やハイパフォーマーなど第一線で活躍する人たち。約3万5000人を指導してきた著者が、成功者に共通する「気分第一主義」の法則を明かす。そこには、習慣化に挫折してきた多くの人が見逃しがちな重要ポイントが隠されていた。

▶︎まず継続できない本質を自分自身が理解しましょう。

私も実は3日坊主でした。なぜ自分は3日坊主なのか?それを私は知らなかったので、特にテスト勉強はかなり苦戦しました。

イメージとしては空手の「型」を身につけるようなものです。いきなり試合をしても試合には勝てませんよね?まずは「型」を学びそれを繰り返して、試合に挑みます。

それは継続する力を身につける基本と同じです。まずは「型」を学び、その型通りに行動してみて徐々に継続できるようになり、それが習慣化されていく感じです。

まずはこれを読んで「型」を身につけましょう。

2:やり抜く習慣の心理学

▶︎やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学 (コロンビア大学モチベーション心理学シリーズ)

「成功とは生まれつきの才能で決まるものではありません」「成功する人には共通の思考や行動のパターンがあります」
コロンビア大学でモチベーション理論を教える社会心理学者の著者は、こう断言します。多くの心理学者たちの数々の実験と、著者自身の研究成果によって証明ずみの「心理学的に正しい目標達成の方法」を著者がまとめたハーバードビジネスレビュー誌ブログの記事は、過去最大の閲覧数を記録する大反響を呼びました。本書は、その話題の記事に加筆してつくられた1冊。心理学で証明された正しい目標達成方法だけが、コンパクトなページ数に詰まっている本書は、アメリカの読者の間で「お宝本」として話題を呼びました。多くのビジネス書・経営書を出版するHarvard Business School Press社で最も成功した電子書籍となっています。

▶︎「型」通りに行動すると完璧を追い求めて進まなくなったりしますので、そういった方は、とりあえず一つのことをやり抜いてみましょう。やり抜いて、それを積み重ねて継続することを習慣化させましょう。

こちらの本を読み、「とりあえずやり抜くこと」の重要性を学ぶべきです。

個人的に印象に残っている一文を抜粋します。

「やり抜く力を支える拡張的知能観」

最初は難しい言葉だと思いましたが、まさに、、、と思いました。

飽き性な私をスランプから救ってくれた一冊でもあります。

3:継続する力を身につける実践編

▶︎本物の続ける力

累計130万部突破のベストセラー著者が語る「習慣化」の秘訣。歯科医として、最新医療、スピード治療で世界的に注目され、「価値ある生き方」を伝えるメンターとして累計130万部を突破したベストセラー著者が初めて語る、自己実現のための絶対条件「続ける力」。サボらず、先延ばしせず、すぐやる!「すぐに行動できない」「続けられない」「先延ばししてしまう」「やる」と決めたのに習慣を続けられない人は多いものです。勉強、仕事・ビジネスのスキルアップ、運動、お金、健康管理……あらゆる分野で欲しい結果を得ようとすれば、行動を積み重ね、習慣化し、続けることは必須。本書で語られる「習慣の本質」と「習慣化の原理原則」を知れば、意志の力に頼ることなく、ストレスなく、目標を達成するための習慣が続きます。シンプルで報われる行動だけが習慣化される「人は、本当に欲しいもの、
手に入れないと困るものしか得ようとしない」「人は、結果が得られると確信しないと行動できない」やると決めたことを継続できない理由は人間にこの2つの習性があるからです。本気になって習慣を続けるには、“得たいという強い思い”がなければならないし、「この順番で、この内容をやれば結果で出る」と確信できるきる行動の明確化が必要です。本書では、願望を叶えるために必要な行動を続ける力を高める方法が書かれています。今こそ、はじめの一歩を踏み出しましょう。

▶︎継続力が身につくと話題の愛読者多数の一冊です。継続することは「すぐやる」ことが必須でして、本書から実践する基礎を学ぶことができます。

4:ビジネスマン向け継続力

▶︎続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)

すべての成功は「続ける力」から生まれる。そして「続ける力」はだれもが持っている。あなたがこれまで飽きっぽく、思うように成果を上げられなかったのは、その力を引き出す方法を知らなかっただけなのだ。著者は長年にわたる受験指導の経験から、最難関といわれる司法試験であっても、成否を分けるのは「頭のよさ」ではなく「続ける力」だと確信する。本書では、よい習慣のつくり方、やる気の維持法など、豊富な経験から培われた「続ける力」を発揮するコツを伝授。

▶︎「本物の続ける力」よりもビジネス編に特化してさらに深く踏み込んでいる本です。

例えば「モチベーションの下げ幅」「自分の挑戦心」「守破離」などの言葉が出てきますが、これは継続する力を身につける上で必要不可欠な要素です。本書を読むことで、仕事における継続力の身につけ方の観点が変わってくると思います。

:継続する力の応用編

▶︎脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

「時間が増えた! 」と大好評。神速で「8.2万部」を突破!「仕事に集中できない…」という悩みは、時間の使い方で簡単に吹き飛びます!人の4倍仕事をして、2倍遊ぶ――。まさに神がかっている時間術!本書の科学的ノウハウを知らないと、「膨大な時間」を失うことになります。この1冊で、あなたの「自分の時間」を極限まで増やしましょう!!

▶︎継続するコツは無駄な時間を作らないこと。

本書を通して時間の使い方の基礎を学ぶことができます。内容は少し複雑ですが、とはいえ脳科学から攻めた時間術で興味が湧く一冊となっています。

多分過去に5回は読み返したと思います。かなり良質な書籍になっています。

いつでも本が読みたい方向けに

『audible(オーディオブック)』というツールをご存知でしょうか?「本を読みたいけど忙しい」「本が届くまで待てない」「今すぐ本を読みたい」「本を読むと目が疲れる」方向けにAmazonが提供しているオーディブルというツールがあります。通勤時や手が空かない時でも「読まずに聞く本」が登場しました。私も通勤電車の中で使用していますが、実際に音楽を聞いている感覚で聞けますので大変便利です。垂れ流しで本の内容が聞けるため参考書や小説を読む方にオススメです。また俳優さんや声優さんの声で朗読が聴くことも可能です。無料のお試しTRYもありますので是非ご活用ください。

オーディブルを試したい方はコチラ

まとめ

いかがだったでしょうか?「継続する力」を身につけるノウハウ、それに関連した本を紹介させていただきました。

私も好奇心旺盛なタイプの性格なので、様々なことに挑戦してきましたが、やっていく中で、ある一定のラインを境に「もう無理だ」と挫折して諦めてしまう性格でした。

ただたくさんの本を読み勉強していく中で、必ずと言っていいほど書いてあるのが「夢中になること」でした。そう考えると今までの自分は、なんとなく始めたり、好きでもないのに始めていたから続かないことに気づきました。

なのでまず皆さんにお伝えしたいのは、「本気で夢中になれることを探す」ことが継続する力が発揮出来る「場」になると思います。

ぜひ当記事を参考に継続する力を身につけてください。

興味、関心を持てた方がいましたら、当サイト、Instagram、Twitter、Facebookのフォローをしていただけると嬉しいです^ ^

ご愛読ありがとうございました。すぎでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました