行動力が身につくオススメの本5選!【上場企業の現役会社員が厳選!】

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どーも、cedrobookのすぎです。こんなTwitterを発見しました。

東日本大震災が起こった2011年3月11日以降、2014年3月から現在に至るまで給与、手当の30%を返納し続けていた。さすが日本のトップです。この行動力に称賛します。

今回の記事は、「言われてからやる性格を直したい」「自分から進んで出来るようになりたい」「行動力を身につけたい」方向け。行動力が身につくオススメの本5選を紹介します。

【当記事の信憑性】

私は現在、従業員5万人の上場企業で働く現役会社員です。たくさんの仕事仲間がいますが、時にはライバル。周りの人間よりも頭一つ目立ち上司の評価を勝ち取るのは至難の業です。そんな悩みを抱えていた時に、どうすれば自ら進んでできる人間になれるか、行動力が身につくか、そして上司の評価を勝ち取ることができるのか、ありとあらゆる本を読み漁りました。なかには内容が伴わない詐欺本がいくつもありました。いい評価ばかりのいわゆるサクラです。そんな中実際に、社会の荒波でも通用する、行動力について詳しくわかり、実践として身につく本を厳選しましたので紹介したいと思います。

行動力が身につくオススメの本5選!

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行動力とは

行動力、すなわち目的のために積極的に行動する力。という意味。何かを思い立った際に、実際に行動し、それを実現してみせる。また実現に向けて行動しようとする勇気や度胸を志す。例えば何か問題があった時に、言われる前に自ら問題解決に飛び込みチャレンジする、しかも周りを巻き込んでリーダーシップを発揮し率先してチームを引っ張っていく人が行動力がある人。

行動力がある人とない人の特徴

実際に行動力がある人とない人の特徴をまとめてみました。

1:行動力がある人

  1. 決断力があり、すぐ行動する人
  2. 周りに惑わされず信念を貫く人
  3. 失敗を恐れずチャレンジする人
  4. 好奇心旺盛で様々なことに興味、関心を持つ人
  5. 自分に自信があり、ポジティブ思考の人
  6. 気持ちの切り替えが早く、立ち直りが早い人
  7. 優先順位を的確に決め、効率的な人
  8. 知識と経験が豊富な人
  9. 時間を守る、時間の使い方が上手な人
  10. 状況把握に優れ的確に指示が出せる

2:行動力がない人

  1. 優柔不断で、慎重な人
  2. 周りの意見にすぐ合わせてしまう人
  3. 先を気にして考え込む人
  4. 探究心や向上心がない人
  5. 自分に自信がなく、ネガティブ思考の人
  6. 深く考え込んで、すぐに落ち込む人
  7. 一つのことしかできず、非効率的な人
  8. 知識と経験が乏しい人
  9. 時間にルーズ、時間の使い方が下手な人
  10. 状況が読めず、的確な指示が出せない人

以上、上記項目で行動力がある人は「自分」というものを正確に持っている芯の強い人だと言えます。一方で、行動力がない人は、周りに流されてしまう芯の弱い人という印象が持てます。

行動力がある著名人

1:スティーブジョブズ(Apple社創設者の一人)

Apple社創設の一人

1975年、Altair 8800というコンピュータ・キットが発売され人気を博していた。ウォズニアックはAltair 8800よりも優れたマシンを自作できると考え、のちに「Apple Ⅰ」と命名されるマイクロコンピュータを独力で設計し、完成品を「ホームブリュー・コンピュータ・クラブ」の会合に持ち込み称賛を浴びた。ウォズニアック自身はコンピュータの回路図を無料配布することを望んでいたが、ジョブズはこのマシンを利用したビジネスを始めるべきだと主張した。ヒューレット・パッカードとアタリにマシンの商品化を断られた後、ジョブズとウォズニアックは自分たちで新事業を立ち上げることを決意した。事業を始めるため、ジョブズは愛車のワーゲンバスを、ウォズニアックはHP製のプログラム電卓(HP-65)を売り払い、1,300ドル余りの資金を捻出した。1976年4月1日、ジョブズとウォズニアック、そしてロナルド・ウェインの3人は、カリフォルニア州のビジネスパートナーシップとして「アップルコンピュータ・カンパニー(Apple Computer Company)」を創業した。ジョブズは「アップルコンピュータ」という社名の由来について、当時果実食主義を実践していたことに加え、リンゴ農園から帰ってきた直後だったこともあってこの名前を思いつき、その響きが「楽しげで、元気がよく、威圧感もない」と考え、「その上、電話帳でアタリより上に来る名前でもあった」ので採用したのだと説明している。

2:孫正義(ソフトバンクグループ代表取締役会長兼社長兼CEO)

ソフトバンク創設者

自分で考案した「音声機能付き他言語翻訳機」を当時シャープ専務の佐々木正に約1億円で売り込み、大銀行の紹介・融資の手引きをされて1億円の融資を手に入れた。その資金を元に米国で事業を起こし、1981年には福岡で不動産・産廃業を営む母方の親戚の在日韓国人から1億円の出資を受けて日本で起業する。佐野眞一は創業時に1億円を投じた在日韓国人の親戚が個人株主としては現在も最大の株主であるとしている。(ただし、孫自身を個人株主に含めれば孫が最大の株主となっている)。電話の際に自動的に安い回線を選ぶ「NCC BOX」(いわゆるLCR)をフォーバルの大久保秀夫とともに開発した(その関係で、日本におけるLCRの基本特許は孫が保有している)。大久保秀夫との交流は以後も続き、BBフォン、おとくラインの販売など、ソフトバンクグループの法人向けの営業では常にフォーバルと協力体制を取ってきた。

3:ビルゲイツ

Windows開発者

1982年の秋、COMDEXでビジコープ社のVisiOnがMS-DOS上でGUIを実現するデモを見て焦りを感じたゲイツは、インタフェース・マネジャーという名称で、同様の機能を持つソフトウェアを発売する予定であると発表した。しかし、実際には何も開発しておらず、その後の開発も難航し、製品発売予定は守られずに何度も延期された。実現の見通しがないままで製品発売のアナウンスを行ったことは、同時期にGUIを実現するパソコンを実際に開発中であったApple社を無用に刺激することになった。結局、紆余曲折を経たうえでWindowsという名称に変更されて最初の製品が発売されたときには1985年になっていた。この時期には、既にGUIを有するMacintoshが販売されており、機能的にWindowsはMacintoshに大きく見劣りするものであった。 Windowsが現実的に使えるシステムになるのは、1990年のWindows 3.0の時である。1995年にマイクロソフト社の開発したMicrosoft Windows 95に至って、ようやくMacintoshと比肩しうるレベルに達した。

オススメの本について

1:注意事項※オススメの本について

「本がたくさんありすぎてどれを選んでいいのかわからない」といった方がたくさんいます。本の中には正直、詐欺本も存在します。利益だけを狙った内容が共わない本です。ネットの口コミもいい評価だらけなので、サクラの可能性があります。私が紹介させていただく5冊は、実際に読み、自信を持って紹介できる厳選した本となっていますので、安心してご購入ください。また単行書籍と電子書籍両方を紹介させていただきますのでご購入の際にはご注意ください。それでは紹介していきます。

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2:いつでも本が読みたい方向けに

audible(オーディオブック)』というツールをご存知でしょうか?「本を読みたいけど忙しい」「本が届くまで待てない」「今すぐ本を読みたい」「本を読むと目が疲れる」方向けにAmazonが提供しているオーディブルというツールがあります。通勤時や手が空かない時でも「読まずに聞く本」が登場しました。私も通勤電車の中で使用していますが、実際に音楽を聞いている感覚で聞けますので大変便利です。垂れ流しで本の内容が聞けるため参考書や小説を読む方にオススメです。また俳優さんや声優さんの声で朗読が聴くことも可能です。無料のお試しTRYもありますので是非ご活用ください。

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行動力が身につくオススメの本5選!

行動力が身につくおすすめの本を紹介していきます。

1:実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた (PHP新書)

38歳で大阪府知事に就任し、数々の改革を成し遂げてきた橋下徹氏。
大阪府庁1万人・大阪市役所3万8千人の職員、組織、そして国をも動かして結果を出してきた秘訣とは何か。年上の部下や並いる反対派をいかにして説得・掌握し、大阪の大改革へと舵を切ったのか、その手腕を初めて明かす。

●「敵」はあえて側に置く
●リーダーと現場の仕事の切り分けかた
●チーム作りの「失敗の本質」など、自身の経験や例を挙げつつ、具体的に解説。

部下と上司を動かし、チームや組織を変える。今の時代に一番必要なのは、アイデアじゃなく「実行力」だ。橋下流「君主論」の全貌。

<目次>
第1章 まずは、人を動かす―実行のための人間関係、人事の要諦
・部下との人間関係なんか気にするな
・反対派は、あえて積極的にそばに置くこと
・「よりによってあの人を腹心の部下に?」大阪市長時代の驚愕人事

第2章 本当に実行すべき課題はどう見つけるか―橋下流・問題解決のノウハウと、マインドの持ち方
・「課題の発見」をするための本や新聞の読み方
・「判断の軸」を部下に示すことは問題解決の第一歩
・正解をたぐり寄せる「心証」という方法

第3章 実行し、信頼される人の条件とは―部下は結局、上司の背中を見て動いている
・「最初の衝撃」で組織の意識は劇的に変わる
・リーダーの仕事は、部下を「やる気」にさせること
・人がついてくる最大の理由は「共感」

第4章 実行のための「ビジョン作り」と「チーム作り」―結果を出す「仕組み」はこう作る
・ビジョンの作りかたは「逆張りの法則」
・僕が心底関心したトランプ政権のシンプルな方針
・チーム作りにおける「失敗の本質」

第5章 上司を動かし、提案を通す―「トップの視界」を想像しながら仕事をする
・トップは「比較優位」で考えている
・上の人と話すときは「一つ上の枠組みの目線」を意識せよ
・評価を上げる提案と下げる提案の大きな違い

第6章 情報を制する者は、組織を制す―強い組織は、情報共有の横串がしっかり入っている
・一部の人に政治力を握らせないための、メールの活用法
・メールで現場の情報を吸い上げ、活用する
・実行できる組織は、格子状が理想形

第7章 日本と大阪を「実行できる組織」にするために―徹底的に考え抜かれた大阪都構想の実行プロセス
・大阪都構想は、単なる提言ではなく「実行プラン」だった
・実行するには時に「力」も必要になる
・大阪が変わり続けられるかどうかは、大阪の政治行政の「仕組み」次第

▶︎日本で行動力がある人の一人ではないでしょうか?口コミでは「総理大臣になってください」とまで言われている橋下徹氏。私が職場のリーダーをしていた時、どうやって行動すれば職場をまとめることができるか悩んでいた時に、この本に出会いました。発言力、行動力のノウハウを勉強させていただき大変参考になりました。組織をまとめる行動力を身につけたい方は是非参考にしていただきたい一冊です。

2:考えたら負け 今すぐ行動できる堀江貴文150の金言 (宝島社新書)

生き方と仕事が激変する、堀江貴文。2015年から現在までの発言、全150点を収録。
彼の最近の「全思考」のエッセンスが、この一冊に凝縮されています。迷ったとき、心の折れそうなとき、ホリエモンの言葉があなたに「明日を生きる知恵と勇気」を授けてくれます。

【まえがき】より
いちばん怖いのは未来を恐れ、「心ここにあらず」の状態になってしまい、停滞してしまうことだろう。不安にさいなまれ、思い悩み、考え込んでしまうと守りに入り、行動できなくなる。そういう意味で、「考えたら負け」の時代がやってくる。本著は、私が心がけていることや考え方を過去の書籍から抽出し、一冊にまとめたものである。「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」とは、近畿大学の卒業式で私が卒業生に送った言葉だが、本著を読んでもらうことで未来への一歩を踏み出す糧【かて】としてもらえれば幸いである。

▶︎この人も日本で有数の実行者の一人、堀江貴文氏。2002年に経営破綻した旧ライブドア社の代表取締役社長です。この表紙の考えたら負け。要するに考える前に行動しろという意味が込められ、私も深く考え込むタイプなので、その性格を根底から変えてくれた著書です。よく考え込んでしまう人や中々先に進めない人にはオススメの一冊になっています。

3:ユルゲン・クロップ 選手、クラブ、サポーターすべてに愛される名将の哲学

リバプール、チャンピオンズリーグ制覇!!彼のチームはなぜ「実力以上の力」を発揮できるのか?弱小クラブだったマインツの監督としてクラブ史上初のブンデスリーガ1部昇格に導き、破産の危機に直面していたボルシア・ドルトムントを率いてリーグ2連覇、ドイツカップ制覇、チャンピオンズリーグ準優勝という快挙を達成したユルゲン・クロップ。2019年にはリバプールでもチャンピオンズリーグ制覇という偉業を成し遂げた。専門家たちも歓喜した 「陶酔のサッカー」は どうやって生まれたのか?限られた資金と戦力で、いかに勝つチームを作るのか?革新的な戦術と情熱的な指導で選手から信頼を集め、サポーターの心をつかんで離さない名将の手腕と実像に迫る。自信・信念・モチベーション・闘争心・運動量・攻守の切り替え・ゲーゲンプレッシング・縦へのプレー。日本サッカーが目指すスタイルがここにある。

▶︎イングランド・プレミアリーグのリバプール現監督のユルゲン・クロップの著書です。私もサッカーをしていて尊敬する監督の一人です。彼がリバプールをチャンピオンズリーグ制覇に導き、選手、スタッフをまとめ上げたノウハウは私も会社員として、社会における行動理論とも精通するものがあり、とても参考になりました。行動するためのノウハウや、行動理論を学びたい方にオススメの一冊になっています。

4:問題児 三木谷浩史の育ち方

日本の未来と希望がここにある。平均以下の成績。有名私立中学退学。熱中したのはテニスだけ。教師を悩ませ、手をわずらわせ続けた子供時代。だがその少年は、日本を代表する実業家になった。少年は両親からどのような教育を受けてきたのか?前を向き続ける、くじけない心はいかに育まれたのか?そして、いま何を考え、どのように動いているのか?本人、両親、そして関係者への取材を経て、初めて綴られる素顔。

三木谷浩史は十分以上に悪童であった。問題児であった。中学で煙草を吸い、競馬、パチンコ、麻雀に入れ込み、父親の財布から金をくすねた。成績はふるわず、中学の通信簿は5段階評価で2と3ばかりである。欠席日数40日以上、遅刻は30回以上。それが高校2年まで続く。いつ道をそれてしまってもおかしくない危うさを、この少年はずっと内側に隠し持っていたのだ。そうならなかったのは、少年の背中を、いつも見てくれる存在があったからだ。父親である。勉強ができないことを、そもそも勉強をしないことを、父親は一度も叱らなかった。母親もそうである。だが息子の背中を見ていて、ちょっとまずいなという時にはトントンと肩を叩き、小声でアドバイスしてきた。道をそれる直前で、少年は太陽に照らされた明るい世界に戻ってくることができた。
少年の両親は、日本の多くの家族がそうであったように、大きな戦争と敗戦をくぐり抜け、貧しい時代を乗り越えてきた。決して多いとは言えない給料で、3人の子供たちを大学にやった。母親も学習塾で働き、生計を支えた。その過程で、「本質を見る」ことの大切さを痛切に感じるようになった。だから両親は息子にもそうしてほしいと願ったのである。続く

▶︎楽天株式会社の代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏の著書です。昔は悪童だった彼がどう立ち直り、楽天をここまで成長させた裏には、果てしない努力とそこに併せ持った行動力がありました。行動を起こす原動力はどこにあるのか?行動意欲が高まる本です。やってみよう!とか、意識や志を高く持ちたい方にオススメの一冊です。

5:ダントツにすごい人になる 日本が生き残るための人材論

インターネットの時代になり、世界のビジネスのスピードは劇的に増した。にもかかわらず、日本の多くの企業は変わることができず、取り残されている。このままでは、日本は変化の大きい世界経済の中で生き残ることができない。それが著者が感じる偽らざる危機感だ。そうした時代に求められるのは、いままでにない新しい価値や大きな概念を生み出すこのできる人です。すなわち、人材の質こそが日本の将来を決める重要な要素である。こうした人材を著者は「ダントツにすごい人」と呼んでいる。では、どうしたらそのような人材を増やすことができるのか。自らもLINE株式会社社長の座を退き、日本を元気にするようなメディアをつくるため、新たにC Channelという会社を起こした経営者が語る、日本人のための人材論。

▶︎今や世界中のほとんどの人が使用するメッセージアプリ「LINE」このLINE株式会社の元代表取締役社長の森川亮氏のエッセイです。LINE創始者が語るダントツにすごい人になる定義は社会の荒波にいる私の胸にグサリと突き刺さりました。今必要としている人材に対して、どう行動するのか具体的施作が盛り込まれており、とても参考になりました。周りのライバルより頭一つ抜け出すための行動を学びたい方にオススメです。

まとめ

いかがだったでしょうか?行動力が身につくオススメの本を紹介させていただきました。私も仕事をする上で、何度も挫折を経験したり、思い悩んだ時期がありました。会社に行きたくない、辞めたいとさえ思いました。しかしそうゆう時に共感できる本を読むと自分が悩んでいることは、他の人に比べたら小さいものなんだと軽く考えることができました。また本の筆者が語りかけているメッセージが本当に心に刺さり、やってやるぞという意識から行動に変えてくれて何度の助けられました。本というのは文章でしかないけれど、テレビやYoutubeとは違い、文章にある言葉一つで人の心理や行動を変えてくれる素晴らしいツールだと私は思います。今までもこれからの私は本を読み続けると思います。皆さんも是非本を手に取り読んでみてはいかがでしょうか?

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ご愛読ありがとうございました。

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