【令和最新】会社員が読むべきビジネス系小説オススメトップ10!【上場企業で働く現役会社員が厳選!】

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どーも、cedrobookのすぎです。こんなツイートをさせていただきました。

今回は会社員の方に是非これは読んでもらいたいオススメのビジネス系小説をランキング形式で紹介します。

【当記事の信憑性】

現在私は従業員5万人の上場企業で働く現役の会社員です。昔からビジネス系の漫画、小説が大好きでとにかく読み漁ってきました。現在会社員として働く私と価値観が共感できることがたくさんあり、時間を忘れて読み入ってしまうくらいでした。その中で私が選び抜いた特にオススメする小説10選をランキング形式で紹介していきます。正直順位をつけるのがかなり難しかったですが、令和最新のドラマ化された小説まで、今のニーズに合わせて紹介していきますので必見です。是非ご覧ください。

会社員が読むべきビジネス系小説トップ10!【上場企業で働く現役会社員が厳選!】

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注意事項※安心して購入していただくために

今回オススメする小説は実際に私が読み、数ある小説の中からこれは面白かったと自信を持って言える小説を厳選し紹介しています。安心してご購入ください。今回紹介する際のランキングは、公式の売り上げランキング等とは異なりますのでご承知ください。また小説により単行書籍と電子書籍を紹介させていただきますので購入の際はご注意ください。それでは紹介していきます。

【第10位】陸王

陸王


足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。

埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の宮沢は、銀行から融資を引き出すのにも苦労する日々を送っていた。そんなある日、宮沢はふとしたことから新たな事業計画を思いつく。長年培ってきた足袋業者のノウハウを生かしたランニングシューズを開発してはどうか。社内にプロジェクトチームを立ち上げ、開発に着手する宮沢。しかし、その前には様々な障壁が立ちはだかる。資金難、素材探し、困難を極めるソール(靴底)開発、大手シューズメーカーの妨害――。チームワーク、ものづくりへの情熱、そして仲間との熱い結びつきで難局に立ち向かっていく零細企業・こはぜ屋。はたして、彼らに未来はあるのか?

▶︎以前から小説は読んだことがあったのですが、役所広司が主演を務めドラマ化された時、実際のランニングシューズをネットで探しまくりました。ランニングシューズにかける思い、仕事への情熱、さすが池井戸潤先生だなという作品です。

【第9位】ノーサイドゲーム

ノーサイド・ゲーム

人気小説家・池井戸潤の同名小説が原作のラグビーを題材としたスポーツと仕事がテーマのドラマです。 大手メーカーの幹部候補といわれ出世頭だった中堅サラリーマンの君嶋隼人(大泉洋)が地方の工場へ左遷され、ラクビーチームとともに再起をかける物語です。

▶︎こちらも池井戸潤先生の作品です。大泉洋主演でドラマ化され、その後ワールドカップで旋風を巻き起こしたラグビー。地方の自動車メーカー「トキワ自動車」のラグビー部のゼネラルマネージャーに就任した君島隼人(大泉洋)経営難のチームの再建とリーグ優勝を目標に奮闘するビジネス小説です。私もスポーツをしていた人間なので、仕事、スポーツ両面から共感できるポイントがいくつもあり素晴らしい作品です。

【第8位】庶務行員 多加賀主水シリーズ

[まとめ買い] 多加賀主水

第1巻の内容紹介: この雑用係、何者だ!? 策謀うずまく第七明和銀行。その支店に配属された男には、裏の使命があった――。2年前、2つの銀行がしぶしぶ合併して誕生した第七明和銀行。旧第七銀行出身である会長の権藤幾太郎は、専務の綾小路英麻呂を使い、旧明和銀行出身の勢力を排除すべく陰謀を巡らせていた。そんな折、雑用を担当する庶務行員の多加賀主水(たかがもんど)が、同銀行高田通り支店に配属される。彼の真の目的は、“ある男”からの命令を受け、極秘裏に支店内の動向を調査することだった。オレオレ詐欺、セクハラ、退職勧奨、不正融資……数々の事件から浮かび上がる歪んだ行内事情と、権力争いの陰に潜む “ある男”の意外な正体とは!?

▶︎高橋克典主演でドラマ化された小説です。明和銀行の案内係として働く多加賀主水(高橋克典)が数々の銀行内部の不正を暴いていきます。企業の内情をこと細かく綴り、事件を次々に解決してゆくさまが非常に面白く、読み入ってしまう面白い作品です。

【第7位】メリーゴーランド

メリーゴーランド (新潮文庫)

過労死続出の職場を辞め、Uターンしたのが9年前。啓一は田園都市の市役所勤務。愛する妻に子供たち、あぁ毎日は平穏無事。……って、再建ですか、この俺が? あの超赤字テーマパークをどうやって?! でも、もう一人の自分が囁いたのだ。〈やろうぜ。いっちまえ〉。平凡なパパの孤軍奮闘は、ついに大成功を迎えるが――。笑って怒って、時々しんみり。ニッポン中の勤め人の皆さん、必読。

▶︎今社会でも話題のブラック企業に勤めていた主人公が地元の市役所に転勤し、赤字まみれのテーマパークの再建を任された。普通の公務員が奮闘する姿に心を打たれました。是非読んでいただきたい一冊です。

【第6位】空飛ぶタイヤ(全2巻)

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)

赤松運送のトラックが走行中に脱輪事故を起こし、歩道を歩いていた主婦にタイヤが直撃し死亡する事件が起きます。トラックの製造元のホープ自動車の調査によって出された結果は整備不良。赤松運送二代目社長の赤松徳郎は窮地に追い込まれます。一旦は自社の整備不良が原因かと考えた赤松でしたが、担当による詳細な整備日誌をみて、自社に過失はなく、ホープ自動車の車両自体に問題があったのではないかと疑いを持ちます。潔白を証明すべく、巨大企業のホープ自動車を相手に一人奔走する赤松でしたが……。

▶︎TOKIOの長瀬智也主演で映画化された小説になります。トラックの脱輪事故により死亡した原因の真相を巡って、運送会社と自動車会社の対立を描いた作品です。身の潔白を証明するため、自動車整備の概要などが細かく紹介され、最後まで真相が何なのか、時間を忘れて読みいってしまうほどの面白い作品です。

【第5位】株価暴落

株価暴落 (文春文庫)

白水銀行の板東洋史が担当する大企業・一風堂が企業テロに狙われた。債務超過に転落してから経営再建に乗り出した矢先の事件だった。案山子を名乗る犯人から、会長と社長の辞任と会社清算を要求する声明文が届き、一風堂の株価は暴落する。メインバンクである白水銀行では、破産懸念の一風堂にこれ以上の追加融資を反対する坂東と、倒産しないように支援を続けるべきという企画部次長の二戸哲也が激しく対立する。一風堂では、財務部長の友部勇作がワンマンオーナーの会長・風間耕造の解任を狙うべくクーデターを画策していた。一方、爆破犯人を追う野猿刑事田崎刑事は、容疑者の犬鳴黄を追いかけるが、なぜかなかなか捕らえることはできていなかった。そして白水銀行では、追加支援を見送るかどうかを決定する役員会が開かれようとしていた。

▶︎WOWOWドラマで織田裕二主演でドラマ化された小説です。破綻か。救済か。銀行の威信を賭けた闘いに迫力満点です。スーパー「一風堂」を襲った連続爆破事件。緊急追加支援要請を巡って白水銀行審査部の板東洋史は企画部の二戸哲也と対立する。痛快! 爽快! 胸のすく傑作金融ミステリーになっています。

【第4位】サラリーマン金太郎(映画ノベライズ版)

映画サラリーマン金太郎

ヤマト建設東北営業所に赴任した、元暴走族の型破りなサラリーマン・矢島金太郎。ところが所長の伊郷は昼間から雀荘に入り浸りの、これまた型破りな一匹狼。そんな伊郷と何かとぶつかる金太郎は、一方で東北市の公共事業の仕事をゲットしようと市役所に日参していた。だが、公共事業につきものの談合や不正工作が立ちはだかり、仕事は得られそうもない。同じ頃、ヤマト建設本社でも、理由のはっきりしないまま公共事業からヤマトだけが外されるという問題が起こっていた。実は、その裏にはヤマト潰しを企む北東総建と暴力団・天保組、そして大物代議士・谷岡の癒着があったのだ。しかし、そんなことに屈しないのが金太郎。市民ホールの改装工事を巡り、金太郎は北東総建をバックにつけた芝幡工務店と全面対決を宣言。金太郎の信条に賛同し、ようやく重い腰を上げた伊郷の協力を得て、指名競争入札の準備に取りかかる。だがそんな折、実は真澄の父であった伊郷や金太郎の愛息の竜太に小型爆弾が送りつけられた。これに激怒した金太郎は、スーツを脱ぎ捨て特攻服に着替えると、八洲連合のメンバーらと東北市に向けて爆走を開始。天保組を壊滅し谷岡邸に乗り込むも、駆けつけた警官隊によって逮捕され、裁判で有罪判決を受けてしまう。しかし、金太郎にはヤマトの社員をはじめとする一般市民の力強い味方がついていた。裁判所で谷岡逮捕のニュースを知らされ、皆に励まされた金太郎は、再びサラリーマンとして復活することを心に誓う。

▶︎大人気コミックの「サラリーマン金太郎」その映画化されたノベライズ小説になります。新しい赴任先で矢島金太郎を待っていたのは官民一体となった談合体質だった。何とかその一角を突き崩そうと奔走する金太郎に大物政治家が牙を剥く!ドキドキハラハラが止まらないサラリーマンのあるべき姿に共感できる小説です。

【第3位】ハゲタカ

新装版 ハゲタカ 上下合本版 (講談社文庫)

買収者・鷲津の闘いはここから始まる! 不良債権を抱え瀕死状態にある企業の株や債券を買い叩き、手中に収めた企業を再生し莫大な利益をあげる、それがバルチャー(ハゲタカ)・ビジネスだ。ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、不景気に苦しむ日本に舞い戻り、強烈な妨害や反発を受けながらも、次々と企業買収の成果を上げていった。

▶︎「腐った日本を買い叩く!」バブル崩壊後、弱わりきった日本企業は、外資系投資ファンドにとって格好の餌食となっていた。「安く買って高く売る。」買収を繰り返して、巨額の利益を上げる様子は死体を食い漁るハゲタカそのもの。企業再生を巡り、日本の都市銀行との壮絶なマネーバトルが繰り広げられる。実話をもとに圧倒的リアリティをもって描かれた本格経済小説になっています。

【第2位】ちょっと今から仕事やめてくる

ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)

ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうとしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもらう隆だが、本物の同級生は海外滞在中ということがわかる。なぜ赤の他人をここまで気にかけてくれるのか? 気になった隆は、彼の名前で個人情報をネット検索するが、出てきたのは、三年前に激務で鬱になり自殺した男のニュースだった。働く人ならみんな共感!スカっとできて最後は泣ける”すべての働く人たちに贈る、人生応援ストーリー!

▶︎私もそうですが、仕事とは何なのか。非常に考えさせられた小説です。今仕事に対して、悩んでいたり、この先どうしようか考えている方には読んでいただきたい、私からも太鼓判を押す一冊です。

【第1位】半沢直樹

半沢直樹 1 オレたちバブル入行組 (講談社文庫)

大志を抱いてバンカーとなり、今では大阪西支店融資課長を務める半沢直樹。ある時支店長命令により五億円もの融資を行った会社があえなく倒産した。融資ミスの責任をすべて半沢に押し付け、醜い保身に走る浅野支店長。沸き上がる怒りを抑えながら、半沢は巨額の債権を回収するすべを探る。やられたら、倍返し!ここから痛快リベンジ劇が始まる!

▶︎堺雅人が主演を務めドラマ化された小説。王道とも言える一冊で2020年4月には待望となるドラマの続編が決定しています。「倍返しだ」は日本中の銀行員を虜にしたんではないでしょうか。私自身この小説を超えるものは未だかつて読んだことがありません。是非一度読んでおくべき一冊です。

最後に

いかがだったでしょうか?会社員の方に読んでいただきたい選りすぐりの10選を紹介させていただきました。お時間がある方は是非一度手に取り読んでいただきたいと思います。また当サイトでは会社員の悩みや、社会の問題などをテーマにした記事を多数掲載しております。是非そちらもご覧いただけたら幸いです。

尚、Amazonが提供するオーディブルという小説を聞き流しできるツールがあります。通勤中や本を読む時間がない方向けに最適なツール担っています。無料体験もできますのでこの機会にぜひご検討ください。

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ご愛読ありがとうございました!

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