新型コロナウイルスの感染予防マスクは無意味!【感染経路は接触感染が濃厚!】

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どーも、cedrobookのすぎです。こんなツイートをさせていただきました。

本記事は新型コロナウイルスの感染防止のためにマスクを着用している方向け。4月1日、政府は感染拡大防止のため、1世帯あたり2枚のマスクを支給することを決定しました。しかし感染予防のためマスクを着用している方、実はマスク着用は無意味だということを主張します。その事実を詳しく解説していきます。

【当記事の信憑性】

当記事は感染防止のために着用しているマスクが本当に意味があるのか、私が調査した結果をお伝えします。マスク着用が成す本当の意味とは。それでは解説していきます。

新型コロナウイルスの感染予防マスクは無意味だった!

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日本のマスク不足の現状

1:マスク不足の実態

新型コロナウイルス感染が発症する前、私たちが使っているマスクのうち95%は中国で生産されていた。日本市場向けのマスクは中国で大量生産により輸入されていたが、世界全体でウイルス感染が確認され、マスクの需要が急増した。それによりマスクをしていなかった人もマスクを求めるようになった。その結果中国製マスクが日本へ輸入されず、マスク不足が発生している。

2:マスク供給のため国内製造

 中国からの日本にマスクが輸入されない状態が続いているため、幾つかの国内企業は、新工場を立ち上げたり生産ラインをつくり、マスク製造に特化している。しかしそのために設備投資をしても、新型コロナ感染症の終息後には、再び安い中国製品が輸入され、製造コストが中国製マスクに勝てないため、太刀打ちは不可能だと考えます。

飛沫感染の概要

1:飛沫感染とは

人が飛沫(くしゃみ、咳(せき)、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染することを飛沫感染と言う。主に屋内などで感染者との距離が一定時間保たれ、飛沫が確認された時に初めて感染されます。

2:エアロズル

気体中に浮遊する微小な液体または固体の粒子をエアロゾル(aerosol)という。このエアロズルは霧のような微粒子であるため、ウイルスを含んだエアロズルは3時間以上空気中を浮遊すると専門学者の研究結果から判明された。つまり人が飛散したウイルスはエアロズルに付着し、それを他者が口や鼻から吸い込み感染することがわかった。

マスク着用は感染防止にならない

1:サージカルマスク

サージカルマスクとは、もともと医療現場で使用されていたもので、現代では一般的に市販されている、いわゆる不織布マスクで通称「使い捨てマスク」とも言う。

2:感染防止にならない

市販のサージカルマスクは、不織布の繊維の隙間はウイルス(約0.1マイクロメートル)より大きく、ほとんどの不織布マスクのフィルターはウイルスを捉えきれない。しかもマスクのフィルター効果を発揮するためには、マスクと顔の間から流入する空気を抑えなければ感染を防止するの効果はほとんどないと研究結果から言える。つまりマスクを着用しても他者からの感染を防ぐことは不可能である。

3:N95

一方医療現場では、新型コロナウイルスを診断する医師、看護師は「N95」というマスクが使われている。感染力が強い感染症にかかった患者を診るときに着用する特殊マスクで、医療従事者の感染予防のために使用されている。編み目が細かいため息苦しく、長い間、装着できない。またこのN95は市販では手に入れることは不可能。

マスク着用ではなく接触感染防止を!

1:健常者のマスク着用は感染を防止する根拠なし

上記で述べたように、市販のサージカルマスクを着用したところで、繊維の隙間がウイルスよりも太く、浮遊したウイルスは3時間以上生存し、マスクと顔の間から入るため感染を防止する根拠が無いことが判明した。つまり、健常者がマスクを着用しても感染を防止することにならず、マスク着用は無意味になる。

2:感染者の飛散防止には効果的

ただ一方で、感染者が他の人にうつさないための防止にはマスクが効果的になる。咳やくしゃみによる飛散をウイルスの含まれた唾液が空気中に放出される量をマスクで抑えることができるからです。これはウイルスが発症する前の潜伏期間中(1~12.5日)においても同様に言える。つまり感染者は、他者への感染防止のため咳エチケットが重要になる。

3:接触感染防止の徹底

マスクは感染者の他者への感染を防止することが効果的だとわかった。そこで私たちが最も注意すべきは、接触感染になる。感染者の手に付着しているウイルスがドアノブや電車のつり革等にうつり、それを他者が触れ、その手で口や鼻に触れると、そこから体内へ侵入し感染してしまう。これは潜伏期間中の感染者が触れたものを触った時や、ものを触った手で着用しているマスクに触れても同じことになる。なので外出時に注意すべき最重要事項は手洗いうがいを徹底することと言える。

最後に

結論を述べるとマスク着用は、感染者が他者への感染を防止するのに効果的で健常者にはマスクで感染を防止することはできない。感染防止はマスクではなく、外出時にはむやみやたらに手で口や鼻を触らず、こまめな手洗いうがいをすることが新型コロナウイルスの感染を防止する一番の予防策であると私は主張する。また当サイトで「新型コロナウイルスの終息後の日本」についての記事もありますので興味ある方は是非そちらもご覧ください。

https://cedrobook2020.net/2020/04/07/
新型コロナウイルス終息後の日本はバブル時代に/

ご愛読ありがとうございました!

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