新型コロナウイルス終息後の日本はバブル時代に突入する!【今を耐え凌げ日本!】

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どーもcedrobookのすぎです。

こんな記事をツイートさせていただきました。

新型コロナウイルスの感染防止について。ついに指定された都道府県に緊急事態宣言が発令されました。戦後最大の経済崩壊の危機にまさに今直面しようとしてます。

本記事は「今後日本はどうなってしまうのか?」「不安」といった方向け。新型コロナウイルスの終息後の日本はバブル時代に突入します。これは私個人の見解で話をさせていただきます。是非ご覧ください。

新型コロナウイルス終息後の日本はバブル時代に突入する!

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緊急事態宣言概要

1:現金給付の対象となるのは、世帯主の2月以降の月収が大幅に減少し、住民税が非課税となる水準まで落ち込んだ世帯が中心。自己申告制で、収入減を示す書類が必要。

2:子育て世帯の支援策では児童手当を子ども1人当たり1万円上乗せ。
 

3:民間企業の資金繰り支援策として、中小企業が民間金融機関からも「実質無利子・無担保」で融資を受けられる制度を創設。

4:中堅・大企業向けは、日本政策投資銀行などの危機対応融資を活用する。政府は政投銀に1000億円規模の新たな出資の枠組みを設け、事業拡大を目指す中小、中堅、大企業の財務基盤強化を支援。

5:感染防止策では、「アビガン」の臨床研究を拡大し、2020年度中に200万人分の備蓄を目指す。

6:全世帯対象にマスクの配布や人工呼吸器、人工肺の確保を早急に進める。 
 

7:新型コロナの収束後は、旅行や飲食店、イベントなどで使用できるポイントやクーポンを発行。自粛要請などで売り上げに大きな打撃を受けた観光、飲食、エンターテインメント業などの消費喚起に官民を挙げて取り組む。

8:20年度予算として、新型コロナウイルス感染症対策に新たに1兆円以上の予備費を計上する。

新型コロナウイルスの終息時期

1:早くても2022年

ワクチンの摂取を受ければ免疫がつくので、ウイルスに接触しても発症しない。人口の約6割が免疫をつければ、ウイルスの大流行は起きない。これがいわゆる「集団免疫」の概念。過去にないペースでワクチン開発が進められているが、成功の保証はない。実用可能になっても世界全体での摂取が必要になる。全てが順調に行っても、ワクチン開発にはまだ1年から1年半はかかる。そこからワクチンを量産し、世界全体の医療機関へ届け、予防接種の投与ができるようにするまでは、早くても2022年頃になるのではないか。前例がないほどの制約を社会に強いている状態で、1年から1年半も待つのは至難の技になる。

終息後の日本

間違いなくバブルが起きる!その概要がこちら。

  1. 企業がお金を借りて投資を行い成長する。
  2. 利子が低いため、貯金せず株式投資にお金を回す。
  3. 金利が低いから借金をして、そのお金で自社株を買う。

これで株の買い手が増えれば株価が上がる。市場に出回る株数が減れば、希少価値が高まり、また、1株当たりの配当も増え、ますます株価が上がる。経営者はストックオプションにより安価で自社株を調達できるため、株価が上がればそれを売って大儲けする。これがバブル時代が始まるロジック。

最後に

新型コロナウイルスで低下した利子、金利でお金を循環させて、株を買って急激な高騰で大儲けする企業が大幅に増加することで、急速にお金が循環する。これにより新型コロナウイルスの終息後にバブルが起きることになると予想します。そのためにも今の危機を乗り越える必要があります。耐え凌げ日本!

ご愛読ありがとうございました!

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