【最新】新型コロナウイルスで経済は確実に破綻する【アベノミクスの思想、政策の概要、今後の予想の3本立て】

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どーも、cedrobookのすぎです。

今回は新型コロナウイルスで経済は確実に破綻するという記事で解説していきます。コロナウイルスの感染でこの先どうなるのか、この先が不安だという方向け。アベノミクスの思想、経済政策の概要、今後の予想について興味がある方は是非ご覧ください。

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アベノミクスの思想と医療現場の実態

1:アベノミクス

安倍政権になりアベノミクスという言葉が流行しました。景気好調維持を目標に掲げ、国民の消費を上昇させ、お金の流通を促すことで経済の循環を良くしようという思想の政権になります。

2:緊急事態宣言を出さない意図

今、このアベノミクスが新型コロナウイルスの感染防止の足ががりになっています。安倍首相は緊急事態宣言の発令を拒んでいます。緊急事態宣言は国の指示を待つことなく各県で感染防止対策をすることができますが、各自治体で対策することで経済活動に歯止めが掛かり景気が悪化することを懸念し宣言を発令することを拒んでいます。

3:医療現場の実態

無症状患者含め、感染者全員が受け入れ先の病院に入院しています。そのため床数の数に限りがあり新たな入院患者の受け入れが難しくなります。また、病院には一般の患者も入院してるため感染してしまうリスクがある。さらには感染が予想される患者と一般患者の外来受診場所が一緒のため感染するリスクがあるのが現状です。

今回のウイルス感染に対する政策

新型コロナウイルスの感染者が全国で3300人を超えて、さらに拡大を続けている状況です。安倍首相は新たに経済政策の決定をしました。

1:無利子で融資

中小企業と小規模の個人事業主に対して、民間の金融機関が無利子で融資することを決定しました。

2:30万円給付

収入が著しく減少した世帯に対して、30万円の現金を給付することを決めました。

今後の予想

1:医療現場の崩壊

感染者のさらなる拡大で入院患者の受け入れを確保する場所がありません。現在オリンピックで使用する予定だった選手村などにベットを設置して簡易病棟をつくる検討をしていますが、感染者拡大が床数を上回るのではないかと懸念されています。

2:企業の倒産

中小企業や小規模個人主に対して民間の金融機関が無利子で融資することを決めましたが、融資のため企業は借金を背負うことになります。感染が終息後、企業側は経営を立て直し、融資してもらった借金返済に追われることになります。経営回復と借金返済の両面を強いられた企業は倒産せざるに負えない状況に直面します。

3:景気回復の兆しが見えない

限定された世帯に現金給付を行いますが、世界的な感染拡大により、今後収入が悪化した世帯が増えると予想するため第2次、第3次の新たな政策が必要不可欠です。また個人消費は著しく低下するため景気は悪化し、個人消費を促すため、消費税減税を行うことが必至になります。

最後に

まずは身の安全を守ることが最重要課題になります。そのためにも非常事態宣言を発令し、各自治体で感染防止の徹底を行うことが先決です。次に経済にブレーキが掛かった現状で優先すべきは消費税減税です。最低限の個人消費を維持し、経済崩壊を防ぐ最優先事項だと私は考えます。

新型コロナウイルスに関する記事を貼付けしておきますのでそちらも是非ご覧ください。

ご愛読ありがとうございました!

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