【心理】めんどくさがりな人必見!『脱めんどくさがり!』めんどくさがりな人の心理と解決方法を分かりやすく解説します

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どーも、cedrobookのすぎです

今回紹介したいのは、めんどくさいと感じた時、どうすればこの気持ちを和らげ、そつなくこなすことができるのか?4つの項目に分けて、めんどくさい理由、対策方法を分かりやすく解説していきます

仕事の上司や先輩、友達から『○○やってもらえる?』と依頼された時

特に忙しいわけでもないのに、『めんどくさい』と感じる時が多々あると思います

ただこの『めんどくさい』という感情の大小は人それぞれで、それが原因で過度のストレスとなり病気にまで発展してしまう人もなかにはいます

このめんどくさがりな心理はどこからくるのでしょう?

そして『めんどくさい』と思わず、こころよく引き受けるためにはどうすればいいのでしょうか?

その理由と対処がこちらの4項目になります

①損得勘定で物事を判断してしまう

②見返りを求めてしまう

③相手の心理を見抜く

④後先を考えて行動する

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①損得勘定で物事を判断してしまう

『これやっといてもらえる?』と頼まれた時

第一に頭の中で整理されるのが

『自分はこの依頼を行うことは損か得か?』と瞬時に自問自答します

例えば、『自分のスキルがあがる』『これは得意だから』といったように、自分にとって得と判断した場合は、こころよく依頼を引き受けますが

『好きではない』『苦手』と感じて、自分にとって損だととらえた時に『めんどくさい』と感じてしまいます

②見返りを求めてしまう

もうひとつの理由が、相手に対して見返りを求めてしまうことです

『この依頼を引き受けて上司は昇給させてくれるのか』『私が困った時は同じように助けてくれるか』とか

この依頼を引き受けて自分に見返りがあるかを判断し、見返りがないと判断した時に『めんどくさい』と感じることになります

上記の2項目が『めんどくさい』と感じる心理的理由になります

では、この『めんどくさい』心理を治す方法はなんなのか?

それが、この2項目です

③相手の心理を見抜く

これは、自分に依頼をしてくれた相手の心理を見抜くことが大事です

『これやってもらえる?』と自分に依頼をしてくれたということは

『あなたに頼めば必ずキチンとやってもらえるから』という心理であなたに依頼しているのです

だから相手は、『安心して依頼を任せることができる』と、あなた自身を尊重しています

逆にあなたのことが信用出来ず、いい加減な人ならば最初からあなたに依頼はしません

こうやって相手の心理を見抜くと、依頼をされたことで『自分は信用されている』『好感を持たれている』と思うようになり、嫌な顔せず依頼を引き受けることができるようになります

④後先を考えて行動する

そしてもうひとつは、自分にも返ってくるということです

相手の依頼をこころよく引き受ければ、『今後自分のことも助けてくれる』と信頼関係が生まれて、

きっと相手はあなた自身が困った時は手を差しのべてくれるはずです

そして最後に、『めんどくさい』気持ちを捨てて、こころよく相手の依頼を引き受けた後の『ありがとう』の一言が人と人の信頼関係を築く最善の近道だと私は思います!

【意見、要望等ありましたらお気軽にコメント下さい】

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ご愛読ありがとうございました!

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