【生活】お金が貯まらない人必見!その理由は日本人の考え方にあった!思考の変化からお金の貯め方をわかりやすく解説します。

スポンサーリンク

はあ。。。今月も赤字だ。。。↓↓↓

お金というものは意外に貯まらないものです

毎月赤字でボーナスで復活!なんてことないですか?

仕事終わりについ寄り道をしたり、買い物に行ったついでに余計なものまで買ってしまったりしていませんか?

そんな生活をしていても、お金は一向に貯まりませんよね

実際は国民の3割は貯金ゼロなんです

なぜ貯蓄が増えないのか?

結論は簡単なことで、

「日本人の考え方に問題がある」

これに尽きると私は考えます。

毎月20万円の給料をもらい、気付かないうちに21万円を次の給料までに使ってしまっている

結果1万円の赤字ですよね

ほとんどの人は給料日になり明細書を受け取り、今月の給料の金額を確認します

ここからが問題なんです

明細書で給料を確認しました

何を買おうかな?美味しいもの食べに行こう!

じゃないんです!

その前にやることがあります

いや、

給料を受け取る以前にやなければいけないことがあります

それは、今月の給料からいくら支払いがあるのか?をまず把握するんです

そして手元にいくら残るのか把握します

例えば、20万給料が銀行口座に入り、ローン返済や携帯代、毎日買うコーヒーといった固定支出をひき算します

しかしここからが重要です

固定の支出+残りの残金から3万円を引いて計算するのです

これは、いきなり先輩から食事に誘われたり、怪我をして治療費が発生したなど

突発的な支出が必ず発生します

要するに

例:20万円−(固定支出10万円+3万円)=7万円

これが手元に残った残金になります

そして突発的な支出として計算した3万円は、別の口座に自動的に振り込まれるように分けておきます

そして3万円が振り込まれる口座のキャッシュカードはタンスの奥へ眠らせておくのです

持っていると使ってしまいますから

これで手元に残った7万円で1か月を勝負します

勝負といってもパチンコではないですよ草

あらかじめ突発的な支出のための3万円ですが、実際はこの7万円から使っていくのです

「それなら最初から3万円を定期預金にすればいいじゃん」と思うでしょう

ここがポイントなんです!

「突発的な支出のために残しておく+残った残金で突発的な支出を含めたお金を使う」という考えから

「7万円でなんとかやりくりするぞ」という考えでは無く、「保険としての3万円も残してあるじゃないか」という考え方にシフトするのです

もちろん手元には7万円が残っていますよ

でも頭と気持ちの中には3万円の保険があるため余裕が生まれるのです

これはアメリカ人の、「7万円もあるじゃないか」という考え方に対して

日本人は、「7万円しかないじゃないか」と考えます

要するに我々日本人はマイナス思考なんです

だから「7万円しかないじゃないか」という考え方でいいんです

そして「3万円も保険として残しているじゃないか」

と、2種類の考え方を持つことが貯金ができるロジックだと私は考えます

貯金をこれからしようとしてる方へ、少しでも参考になればと思い書かせていただきました

何か意見、要望等がありましたら、コメント欄へ書き込みお願いします

ご愛読ありがとうございました!

ズボラでも楽しく1000万円貯めた! 貯金0円からのゆきこの貯まる生活

AERA Money 今さら聞けない貯金の基本 (AERA増刊)

コメント

タイトルとURLをコピーしました