【納豆の栄養をわかりやすく解説】

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おはようございます、cedrobookのすぎです

今日の朝ごはんは納豆を食べました

我々、日本人に欠かすことのできない「納豆」

その栄養素をわかりやすく解説します

①納豆とは

納豆は、大豆を蒸して納豆菌と呼ばれる菌を発酵させて大豆の周りにまとわりつかせます

この、まとわりついた菌がネバネバになります

②納豆のルーツ

納豆が普及し始めたのは室町時代

その前までは、大豆を麹菌で発酵し、乾燥させたもので、味噌のようなものとして調味料として使用していたみたいです

その後、大豆を蒸して藁に包んで保存させたところ、藁に付着していた菌が偶然に大豆へ付着して納豆が完成したと言われています

④納豆菌について

納豆菌は別名「バチルス・ナットウ」と言います

枯草菌(こそうきん)という微生物の一種で、枯れ草や稲藁、土中に広く生息しています

この納豆菌は多くの種類があり、場所や環境により異なり、その種類により納豆の味やにおい、粘りに変化が生じることになります

納豆菌はたんぱく質やビタミンB群を多く含みます

腸内の悪い細菌を抑制する働きがあり、乳酸菌などの良い菌を増やす効果があり整腸作用に有効的です

さらに納豆は、糖質・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維の6大栄養素をバランスよく含むので

大豆本来の成分プラス納豆としての成分を同時に摂ることが可能です

また近年では、抗がん作用免疫機能の向上もあるとして、医学分野においても注目をされています

⑤納豆ウキナーゼ

納豆には、「納豆ウキナーゼ」と呼ばれる酵素が含まれています

これは血栓を溶かす作用があり、体内に取り入れることで、心筋梗塞や脳梗塞などの血栓症の予防する効果が期待されます

⑥ポリアミン

納豆は「ポリアミン」という成分を含んでいます

肌のハリをよくして、動脈硬化を防止します

また6大栄養素は肌や髪を作る栄養素となるため

美容効果も期待できます

以上、納豆の栄養をわかりやすく解説しました

ご愛読ありがとうございました

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