【日本人の貯金事情】

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新型コロナウイルスの影響で、オリンピックの延期や外出自粛要請が発令されています

また、学校が休校になり、子供達は家で1日を過ごしていたり

会社から出勤を禁止され、在宅ワークを強いられている人も少なくないのではと思います

そのため、経済活動に歯止めが掛かり、人とお金の移動が減少しているのが事実です

既に、観光客等で賑わう旅館や飲食店は倒産せざるおえない状況になっていたり

会社員の方も給料減少を強いられることになっていると思います

新型コロナウイルスはいつ終息するのか、今後の見通しも検討もつかず不安と戦いながら日々過ごしていますよね

このような事態に備え、少しでも貯蓄されていれば心の不安は多少解消されるものです

日本国民の1世帯あたりの平均貯蓄額はおよそ1117万円です※2人以上の世帯で算出

一番貯蓄があるのは60代で1500万円にのぼります

さらに、株や生命保険といった投資資金を含めると、およそ1752万円となり

日本国民全体で個人金融資産を合わせると、およそ1835兆円となり、日本は世界の中でも自ずと知れた貯金大国と言えるでしょう

①なぜ日本人は貯金が好きなのか?

理由はとてもシンプルで、先日「老後費用が2000万円では足りない」と、メディアで話題になったように

将来が不安であったり、老後のために貯蓄しているわけです

ただ銀行に預金していても、わずかな利子しかつかずお金は増えないですよね

そこで、さらに合理的にお金を増やす方法が投資です

代表的な例が「株」になります

企業が発行する株を個人が購入して、企業の業績がアップしたら配当金がもらえる仕組みになっています

日本人の株の保有率は12.2%で、世界と比べても少ないことが分かります

投資をして株価が下がった時のリスクを考え、堅実に貯金をするという思考が大半の国民にあることが分かります

またアメリカやイギリスでは、将来お金に困らないように子供の頃から株や投資の授業を受けて知識が備わっている

さらには子供が株を保有していることも要因の一つと言えるでしょう

日本で子供に株を教えると、ギャンブル思考だと反感を喰らうかもしれません

なので、日本人は貯金をして現状のお金を維持するといった考えになっているのです

②貯金をすると、日本が困る!

各個人が貯金をすると、消費が減少することで、会社に利益がなくなり、給料アップとしての見返りが無くなるという悪循環になります。

対して、お金をどんどん使えば企業が儲かり、個人の給料アップとしてお金が返ってくるという好循環になります

ということで、日本人のお金の思考を書かせていただきました!

もちろん貯金も大事ですが、消費をすることで日本の景気上昇にもつながることが分かりますね

ご愛読ありがとうございました!

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