【4月からの医療制度】

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4月から医療制度の値上がりが発生することをご存知ですか?

1年での全国の救急車出動回数は

660万5213件

これは4.8秒に1回のペースで救急車が出動しています

そして出動してから現場への到着時間はおよそ8分42秒

そこから約40分で病院に収容されるわけです

なぜ救急車の出動がこんなに多いのか?

ダントツの理由が高齢者の増加です

軽症なのに救急車を呼ぶことが増えています

例えば、、、

蚊に刺されてかゆい

日焼けが痛い

病院で待つのが面倒

薬がなくなったから

など

わざわざ救急車を呼ばなくても良い案件で呼んでいるということが現状です

そのため、重症化した患者の搬送時間に遅れ、死に至るといったケースも発生しています

また救急ではないが病院に行けないといったこともあります

その時は、自治体が行っている救急安心センター事業#7119へ連絡し指示を仰ぐこともできます

この事業は、無駄な救急車の出動を減らための事業になっています

また救急車は

ガソリン代、人件費、メンテナンス代含め

毎月1台あたり約4万5千円の経費が掛かっています

そのため4月から年間2000件以上出動している大病院では

勤務医の勤務時間も月に残業155時間という実態もあります

これは過労死にあたる残業80時間に倍近くにのぼります

そのため、救急車の維持費や勤務医の勤務体制の見直しに伴い、

初診料にプラス五千が上乗せされるようになりました※ただし保険にて負担するため3割負担の1500円を現金負担になります

そこで、この負担料を免除するために抑えておきたいのが

かかりつけ医制度です

通院している病院に紹介状を書いてもらい、大病院で診察を受診することで5千円が免除されるのです

なので、万が一病気になった時に行く病院は同じ病院に通院しておくことが大事になります

これを知っておけば、4月からの医療制度見直しによる負担額が現状と変わらないでしょう!


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